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2017年08月16日

寝ながらスマホ

スマートフォンを長時間使っている人は頑固な肩こりになりやすいことはすでにお伝えしました。

同じスマホを見るという事でも、寝っ転がりながら見るという人も多いのではないでしょうか。

これも中々、酷い肩こりを誘発しやすいです。

寝っ転がりながらスマホを見るといっても色々な体勢があると思いますが、その多くは体に負担のかかる体勢が多いです。

仰向けで重いスマホを片手で支えてたり、うつ伏せで両肘を支えにしていたり、横向きになって操作していたり、、、。

人間の体は色々な筋肉が協力、協調して動いています。

しかし寝ながらスマホを見る姿勢というのは、どこかが固定されたり、不自然な姿勢によって、腕や手先など一部の筋肉だけを酷使する運動になりやすいです。

スマホの初心者は凝りも少なく、割と腕や手先が疲れたことに気がつきやすいので、すぐに体勢を変えたりするのですが、ヘビーユーザーになると凝り固まってしまっていることも多く、同じ体勢でずっとスマホを見ているということも多くなります。

肩や背中に症状が出始めてから体勢を変える人も多いかもしれません。

肩や背中も固まりすぎて症状も出ずにずっと同じ姿勢でスマホを見てる人は、、、ちょっと想像したくないですね。

寝ながらスマホは楽な様に見えて、予想以上に体に負担がかかっている事を踏まえて、どこにも症状が出てなくても、こまめに体勢を変えるよう心がけてください。

できれば途中で肩や背中、腕、指などのストレッチやさすりを入れるとダメージを軽減できると思います。

あなたの生活習慣にちょっと取り入れていただけると嬉しいです!



posted by にしやま治療院 at 19:24 | Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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