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2018年01月24日

手の親指さすり

ケンカツ!の記事は見ていただけましたか?(「ケンカツ!とは?」という方は前回のブログを読んでみてください)

咳というのは厄介で、以前に酷い咳を長期に渡ってした経験があると、その後も何かの拍子に咳が出始めると止まらなくなってしまいがちです。

文中にもあったように、院長もかつてそうでした。

酷い咳が続くことが一番多かったのは

そうまさに今の季節ですね。

この季節は風邪やインフルエンザなど激しい咳にいたる要因が多くあります。

まずは激しい咳にまで至らないように風邪やインフルエンザの予防が一番大事になってきます。

もちろん完全に予防できる方法はありませんが、

ストレスを溜めない、休養をしっかりとる、栄養をバランスよくとる、冷え対策を万全にする(体の外も摂取するものも)、ゾクゾクとした寒気を感じたらすぐに葛根湯を服用する(体質、体調が適応する人のみ)、体の凝りをしっかりほぐしておく。

といった対策をしっかりと行うことで少しは確率を下げられると思います。

そうした風邪等の対策をした上で、以前激しい咳をした経験を持っている、あるいは毎回咳が長引くという方は手の親指さすりを日常的に取り入れてもらうと良いと思います(せめて秋冬の期間だけでも)。

激しい咳をするようになってから親指をさすってもあまり効果は期待できません。
(お薬等で激しい症状を緩和しながら、補助的にさすっておく事は良いと思います)

やはり予防的に使うのが一番大事だと思います。

毎年咳に悩まされている人は是非試してみてください!

あっ、もちろん指さすりだけにこだわりすぎると必要な対策を打つチャンスを失ってしまう可能性もあるので、様々な対策と並行して行って頂けるとなお良いと思います。

(なお同じ咳症状とはいえ全く適応しない場合もありますのでご注意ください)。

posted by にしやま治療院 at 19:52 | Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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