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2017年08月30日

夏休みの終わりは注意

「お子さんの体は大丈夫ですか?」

夏休みもそろそろ終わり。

宿題やら、遊び疲れやらで心も体も不安定になりやすい時。

「学校に行きたくない!」

なんてはっきり言ってくれたら、子供の危険信号にすぐ気がつきますが、大半はそんな直接の信号は出しませんよね。

やはり普段の生活から危険を察知していくしかありませんね。

一番良いのは体を触ることですが、唐突に触ろうとしても、嫌がってなかなか触らしてくれないし、普段からスキンシップをしていないと違いもわかりません。

やはり変化がわかりやすいのは「生活習慣」「喜怒哀楽」ですかね。

「生活習慣」と言っても色々ありますが、分かりやすいものでいうと、「睡眠時間(タイミングも)」「食事量(間食も)「トイレ回数(便も)」「勉強の集中時間」でしょうか。

これらが普段と違いすぎる時は注意深く観察したり、話を聞いたりしてみましょう。

これは普段からやってるかと思うのでそれほど難しくはないですね。

次の「喜怒哀楽」です。

喜怒哀楽も個性があるので、普段から怒りっぽい子ならそれが普通だったりします(本当はそれも問題があるかもしれませんが、、、)。

そうではなく最近になってイライラしてる、甘えすぎる、感情の起伏が激しいなど普段とは変わった面が出ていないかという所に注目して欲しいのです。

特に同じような感情がずっと続いているなと感じる時は子供の体に何か異変が起きている事が多いです。

もしそういう傾向が見られたら「生活習慣」にも何か変化が出てる可能性もあるので、もう一度チェックし直してみてください。

両方ともに変化が見られるとちょっと危険サインかも。
この段階で「生活習慣」「精神面」の見直しとフォローをちゃんとしておくと良いとおもいます。


「喜怒哀楽」が乏しくなっているパターンはもっと注意が必要です。

子供は通常、感情表現が豊かです。それが無くなっているのは一見「素直ないい子」に見える時がありますが、やる気が出ない、体がしんどいなど鬱の前段階という場合もあります。

早めに鍼灸院または病院へ相談しておくことをお勧めしておきます。

この時期は普段よりよくお子さんを見ておいてあげてください。

ちなみに、鍼灸院へ連れていくなら「小児鍼」あるいは「接触鍼」をやっている鍼灸院がいいとおもいます。
ブスブス刺す鍼をいきなりされて「もう治療に行きたくない!」とかいう事態になったら大変ですから、とりあえず最初だけは上記のような刺激の少ない鍼灸院へ行くの事をお勧めしておきます。


posted by にしやま治療院 at 20:06 | Comment(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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