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2013年05月08日

五月病(ごがつびょう)と脈を診る鍼灸院

ゴールデンウィークも明けて、五月病(ごがつびょう)気味になってる方はおられませんか??

五月病と前回お話した「脈を診て治療する鍼灸院」は相性抜群なんですよ。

五月病は医学的な病名ではないのですが、主な症状として不安感、やる気の無さ、疲労感、うつ傾向などがあります。

新入生や新入社員などのように生活や環境がガラッと変わった人がゴールデンウィークを挟んでから、五月病的な症状を表す人が多いようです。

自律神経のお話を既に知ってる皆さんは当然ピンときますよね。
副交感神経(ブレーキ)が過剰になってる!」 詳しくはこちら→自律神経7

そう、3、4月の環境変化に伴う緊張状態からの、ゴールデンウィークでの緩和。
緊張が強い程、緩和も強いという事を思い出すと、五月病的な症状が強く出るのも当たり前な事ですね。

そして、自律神経を上手く調節できるのは、脈を診る鍼灸院だというのは前回お話しました。
つまり、五月病だと思ったら脈を診る鍼灸院を探せって事ですね。

五月病をこじらせてしまって、せっかく頑張って来た勉強や仕事の評価が水の泡になってしまっては勿体ないです。脈を診る鍼灸院でさっさと改善して、スムーズに活動しましょう!

あっ、新入生や新入社員じゃなくても五月病的な症状が出ていれば同様に鍼灸院へゴーですよ。


(「にしやま治療院」は脈を診て治療している鍼灸院ですので、お気軽にご相談ください)

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2013年05月15日

心筋梗塞と夏

5月6日に某女優さんが心筋梗塞(しんきんこうそく)で緊急入院されるというショッキングな出来事がありました。スタイルもよく、節制していらっしゃるだろうという印象とともに、年齢もまだ45歳という事で非常に驚きました。

(心筋梗塞は心臓そのものに栄養を与えている血管がつまってしまった結果、血が通わなくなった心臓の筋肉が壊死(えし)してしまった状態です。心筋が壊死する訳ですからかなり重大ですよね。)

もう既に退院されたと言う事でホッと胸を撫で下ろしておりますが、年齢関係なく健康でいるというのは改めて難しいものだと思いました。

さてさてここでプチ情報。
心筋梗塞を含めた心臓疾患で亡くなる人が多いのは圧倒的に冬場。夏は年間通しても心臓疾患由来で亡くなる人数は少ないです。
(確かに冬は血圧上がりそうだし、寒さで血管は縮こまりそうだし、運動不足になりそうだしで循環器に悪い要因が多いですよね。)

東洋医学では、夏は心(読み方は「しん」で西洋医学の心臓とはちょっと概念が違うのですが、、、)の働きが活発になる季節と言われています。ですから、普段は循環器系に不安のある人でも元気になってくる季節とも言える訳です。

元気な為に重篤にならずに済む可能性も高くなるだろうと考えると、おお、上のデータとリンクしますね。
そして実は治療をするのも最適な時期でもあるんです。

今年は5月5日が「立夏」、つまり暦の上では既に夏になっております。
(それに合わせてという訳ではないでしょうが、急に暑い日が多くなって来ました。)

基本的に体が元気になる夏なのですが、心(しん)の働きがスムーズでない人はこの季節に症状が現れやすくなるものです

現れやすい症状としては、、、

胸がドキドキする、胸が痛い、脈の打ち方がおかしい、夜寝れない、汗がやたら出る、やる気が出ない、味覚がおかしい、夢を多くみる、、、などなど。

こういった症状が表れてる人は今のうちに治療しておきましょう。
なにもせずに冬を迎えると治しにくくなるのは勿論、さらに重い症状にも変化しかねませんので、、、。

特に心臓疾患がなく、上にあげたような症状が出てる人は鍼灸をお勧めします(自律神経とも大いに関係があるので脈を診る鍼灸院をお勧めします)。

心臓疾患を既に抱えておられる方はお医者さんと十分相談の上、鍼灸治療を併用してみてください!


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2013年05月22日

もうすぐ梅雨だ、肩こりだ、鍼灸治療だ〜

今年はまだ沖縄地方以外は梅雨入りはしてませんが、これから順次各地で梅雨入りしていく事でしょう!

梅雨に入るとやっかいなのが、湿気ですね。ジメジメしてホント嫌なものです。
この湿気が多い時期の肩こりというのも実は非常にやっかいなモノなんです。

普段、鍼灸治療を一回すれば簡単に取れるような肩こりの患者さんでも、この梅雨時期の肩こりはなかなか手こずる状態に変化してる事が多いです。

イメージで言うと「ベチャ〜っとしてる!」

そう、なにかネバネバなモノがベチャ〜っと張り付いて、上手くはがれない。
そんな感じになってしまいます。

特に普段から肩こりが酷いような人は最悪、、、。「なんじゃこりゃ〜」って思わず叫んでしまいそうになるぐらい、手こずる状態になってます。
もちろん、本人が感じる肩の凝り方も普段とは違って、「ず〜んと重だるくて、気分が悪くなる」「何をやっても解消しない」「不快すぎて耐えられない」なんて感想が多いです。

そうなる前に治療が一番!

いざ梅雨入りして湿気が多くなってからでは本当に不快だし、取れにくくなってしまいますので、特に「私は肩こりがひどい」と思っている人は是非今のうちに鍼灸治療をして少しでも肩周辺の環境をよくしておかれる事をお勧めします!



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2013年06月05日

「年齢のせい」と言われた人は鍼灸院に集合!

お医者さんが患者さんによく言う魔法の言葉「年齢のせいです!」
最近はあまりにも早く使い過ぎて50歳代ぐらいでも言われる人がいるとか、、、。

人間は年齢を重ねると体のアチコチに不具合が出るし、若い人に比べれば回復も遅く治りにくい。だから、お医者さんの言ってる事は確かに間違ってはいないですが、、、。

大問題なのは、この魔法の言葉にかかって治す事を諦めてしまう素直な人が非常に多い事です。「年じゃあ仕方ないな〜」と薬や注射以外は何もしなくなってしまう。

腰痛、膝痛、首痛、肩痛、手足の不具合、目のかすみ、不眠、小便、大便問題など鍼灸師が改善できる症状はたくさんあるのにもかかわらず、、、。

諦めて何もしないでいると後々ホントに治りにくくなります。そして長い苦痛を味わう事もあります。
鍼灸院に来られるのはこの遅すぎたタイミングがとっても多いんです。もっと前のタイミングなら簡単に治せたのに、治せなくなってる、、、。それが、本当にはがゆくてはがゆくて。

では鍼灸ではどうやって「年齢のせい」と言われるものと戦っていくのか?

「年齢のせい」で症状が出る大きな要因に血行不良があります。鍼灸はこの血行をよくするという事が非常に得意です。鍼灸を受けると「体がポカポカして来た」「血色がよくなった」「肌に潤いが出てきた」という患者さんが多いですが、これこそまさしく、血行が改善している証拠です。
薬や注射で痛みを止めるのではなく、体中の血行をよくしていく事で「年齢のせい」に打ち勝って行く訳です。

「年齢のせい」と言われた方、あきらめないで鍼灸治療をしてください!

自分のやりたい事を「年齢のせい」であきらめずに、楽しい生活をしていきましょう!
にしやま治療院ではそのお手伝いを全力でさせて頂きます。
あなたの前向きな第一歩を準備万端でお待ちしております!



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2013年12月04日

腰痛の季節

奈良も大分寒くなってきました。本格的に本番に入りつつあるなあという感じです。

さてさて冬になると、出やすい症状。

それは、腰痛

しかし、この冬に出始めた腰痛ならあまりこじれてない腰痛の可能性が高いです。
すぐ治療を受けにいく事をお勧めします。

「外出るの寒いしな〜」とか「面倒くさいしな〜」とか「もう少し待ったら良くなるかも」とか思って2月、3月ぐらいまで引っぱると、もうこじれてる可能性大ですよ。

こじれてからの腰痛はタチ悪く、シビレが出たり、ギックリ腰になってしまったり、キツい痛みが続く様になったりといい事はひとつもありません、、、。

こうなるといくら優秀な鍼灸治療をもってしても成果が出にくくなってしまいます。

冬の腰痛は冬のうちに治療しちゃいましょう!


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2013年12月11日

足の冷えは感じますか??

「私、真冬でも足は全然冷えません!」とおっしゃる患者さんが時々おられます。

寒い場所にいても薄い靴下だけで平気だったり、中には「靴下なしでも全然大丈夫!」なんていう強者も。

そういう方々の足を触らせて頂くと、カチカチに冷え固まってる事が多いんです。つまり、、、

「冷えを感じていないだけ!」

という訳ですね。

そういう患者さん達が何回か鍼灸治療と生活指導をしていくにつれて、「最近、とても足が冷えるんです」「分厚い靴下履かないと冷えに耐えられなくなりました」

という自信喪失気味??のコメントをされるようになることがあります。

こちらからすると治療が順調に進んで、ひと山越えたなあって感じなのですが、本人さん達は深刻な悩みになるようで、、、。

若者やアスリート並に体を動かしている人ならまだしも、40、50歳以上になってくると寒い冬などは特に足が冷えやすくなります。

ですから、「冬なのに足の冷えを感じない!」って人は一度自分の足が冷えきっていないか確認してみて下さい。

「冷たい」、もしくは「冷えているかどうかわからない」という方はどうぞお気軽に「にしやま治療院」にご来院ください!



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2013年12月18日

冷たい足と腰痛

自分の足を触ってみて「冷たい」というあなた。

腰が痛くなってませんか??

以前のブログでも「冬に腰痛が出やすい!」ってお伝えしましたが、足が冷えやすい冬は腰を痛めやすくなるんです。

足元が冷えて固まってくると、連動するべき筋肉が上手く動かなくなって、腰の動きまで制限されてきてしまいます。両足を膝ぐらいまでギプスで固められているイメージをしていただけると、動きにくさがなんとなくわかると思います。

その状態で無理矢理動くと、、、

腰に負担がかかりすぎて「ギクッ」となったり、「ピキーン」となったりしてしまう訳です。

足が冷たく、腰痛を既に引き起こしている人はこの足元をほぐして、冷えのギプスを外さない事にはなかなか腰痛は治ってくれません。

軽い腰痛ならまだ間に合います。固まり切ってしまう前に早めに鍼灸治療と冷え対策をしましょう!



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2014年01月15日

足が冷える原因

数回前の冷えと腰痛のお話のつづきです。(忘れちゃった方はこちらへ

足の冷えと腰痛はかなり関係が深いという事は既にお話しました。

では、その足の冷え解消法が気になる所ですね。

足の冷えは何故起きる??という事を知れば解決策がすぐわかっちゃいます。

足の冷えは「足の血液循環が悪くなるからおきる」と言われています。

おお、実に当たり前のお話でした。

じゃあ、血液循環を悪くするような原因を取り除いてあげれば良い訳です。

悪くするものは色々あるのですが中でも重要なのは「凝り」と「筋力低下」です。

どうやってこの2つの原因を取り除くか、、、それは次回以降で、、、。



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2014年04月30日

寝違えた時にはすぐ鍼灸を

天使のささやきは聞こえるようになりましたか??(意味がわからない方はこちら

強く揉む事の破壊力については大体理解して頂いたと思います。

この揉む弊害については、筋肉の急性症状が出た時にさらに顕著にあらわれます。

例えば、あの痛い、痛い寝違え

寝違えは、寝てる間に何らかの原因で首の筋肉が傷ついて炎症が起きて痛むケースが多いようです。

鍼灸治療は筋肉に余計な損傷を与えずに患部を治療できるので、比較的早く回復させる事ができます。

しかし、鍼灸治療を受ける前に揉んだり、叩いたり、押したりして筋肉の炎症の範囲を広げていたり、筋肉自体の動きを悪くしてしまっていると、、、

治療期間が通常の倍以上かかる場合も出てきます。

つまり、せっかく早く楽になるために自分で揉んだりしてるのに、結果的に長期間痛みで苦しむ事になってしまいます。

筋肉ってデリケートですね。

という訳で、筋肉をやさしくいたわる為に、今日からあなたもサスラーになりましょう!(さする人。これまたわからない人はこちら


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2014年05月07日

自律神経症状にもすぐ鍼灸を

ゴールデンウィークも終わり、遊び疲れていませんか?

それとも、休み過ぎちゃいましたか??

どちらにしても、普段と違う生活リズムが染み付いているはず。

そうなると、通常運転の生活に戻った時に体の不調があらわれる事も、、、。

上手く切り替えられて、何の不調もない人は素晴らしい!

にしやま治療院の健康法を真面目に実行している人に違いない(勝手な推測!!)。

しかし、何か調子が出ない、寝付きが悪い、食欲が旺盛もしくは低下、便通がおかしい、だるい、、、。

そんな症状が出ているなら、自律神経が乱れているかも!

そんな時にもすぐ鍼灸!

しかも脈を診る鍼灸院へ!理由はこちら

うつ、不眠、胃炎、腸炎、、、といった病気になってからでは手遅れになってしまう。

暦の上ではすでに春から夏へ移っています。気温も急上昇している今は非常に自律神経が狂いがち

狂いが酷くなる前、軽い症状のうちに改善しておきましょう!



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2014年05月14日

眉間のシワと疲れ目

「あなた!今、眉間にシワができてますよ!!」

「ドキッ!出来てる」と思ったあなたは「疲れ目」かも知れません。

そう、パソコンをずっと見ていたり、勉強、テレビ、読書など連続して目を酷使していると、いつのまにか眉間にシワができて、怖い顔が出来上がってしまいます。

でも疲れ目をとれば、眉間にシワを寄せる表情は無くなるかもしれません。

やっぱり、眉間にシワを寄せていない方が優しく見えるし、若々しく見えますし、いいですよね。
(渋い俳優さんは別として、、、)

では試しに、眉間にできてるシワを広げるようにして表情を作ってみてください
(眉毛をほんのちょっと上げて(額にシワができない程度)、顔全体の力を抜いてボーっとする、できれば目の焦点もぼやかして)。

はい、面白い顔の出来上がり!(笑)。

いや、ごめんなさい。冗談です。何もあなたを面白い顔にしたかった訳じゃないんです。

もう一度気を取り直して、その表情をしばらくやってみてください(できれば人の居ない所で、、、)。

・・・・・・・。

どうですか、先ほどより眉間にシワを寄せた表情が改善していませんか?
そしてちょっと目もすっきりしてませんか?

えっ、すっきりしてない??

もう一度何回か繰り返してみて下さい。

・・・・・・・。

やっぱりダメ??

それは困った。あなたはかなり酷い疲れ目なのかもしれません。

では、次回以降で違う疲れ目解消法をお伝えしたいと思います。

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2014年07月02日

体のだるさとお灸

梅雨も中盤〜後半に入ってきましたが、やはり湿度が高くジメジメしていますね。

周りの湿度が高いと体はダルくなりやすくなります。

あなたも体がダルくないですか??

ダルさ解消にはズバリ「お灸」

今、「あっ、面倒臭い!」って思いましたね(笑)。

でも、面倒臭い分??効果も大きいですから、是非お灸をジャンジャン活用してみてください。

ダルさ解消の為のツボはいくつかありますが、ひとつだけご紹介しておきましょう。

「三陰交」というツボです。

結構有名なツボなので、ご存知かもしれませんね。

ツボの取り方は、、、

足の内くるぶしの一番高い場所から手の指4本分上に上がった場所でスネの骨とふくらはぎの筋肉の丁度境目にあります。

人によってはそこがへこんでいたり、ちょっと押すと痛かったりします。

もし三陰交がそういう状態だったらより効果を発揮してくれるでしょう。

お灸はもぐさを直接燃やしてもいいですが、せんねん灸などの温灸でもかまいません。

とにかく、毎日お灸をして、嫌な梅雨時期を乗り切りましょう!
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2014年07月09日

梅雨時期の体調不良女子

まだまだ、奈良は梅雨のジメジメが続いています。

梅雨時期は体調を崩した女性患者さんが多く駆け込んでくる時期でもあります。

足がむくむ、体がだるい、やる気がでない、うつ気味、お腹を下す、生理不順、、、。

確かに男性もこの時期は生理不順を除いては同じ様な不調を訴えるのですが、女性に比べれば圧倒的に少ないし、症状も酷くないです。

そう、女性にとっては梅雨時期は相当辛い時期なのです。
そして、いつもよりしっかりと体調管理をしないと元気に過ごせない時期でもあるんです。

といっても、この梅雨時期の不調は湿気、低気圧、温度変化など、外の大きな要因によって引き起される面が大きいので、なかなか特効薬的な対処法はありません。

普段からいかに心と体のケアをしてるかが、梅雨時期の体調に直結してるといっても過言ではないと思います。

このブログでご紹介してきたにしやま治療院の健康法をしっかりと取り入れて頂いているあなたは、周りの女性に比べたら大分症状は軽いと思います(どうですか?えっ、最近サボり気味??ちゃんとやって〜)。

梅雨時期の体調不良を周りにわかってもらえずに仕事のトラブル、友人や家族とのトラブルに発展なんてケースも結構聞きます。

まだ、健康法を取り入れてない方は前回のお灸からでもいいので取り入れてみてください。自分で手に負えない時は我慢せずに鍼灸治療を受ける様にしてください。

posted by にしやま治療院 at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月16日

生理不順とお灸

九州地方の一部で梅雨明けしたようで、もうじき近畿地方も梅雨明けしそうです。

気のせいか、若干湿度も低くなって来た様な、、、。

さてさて、お灸は頑張ってしてくれてますか?

「この暑い中お灸なんかしてられるか〜」なんて叫んでいませんか??

お気持ちは重々承知しております、、、。それでもあえて言いたい。

「お灸をしてくださ〜い!」

やはり、この梅雨時期にしっかりお灸をして体の調子を調えておくと夏本番の体の動きが変わってきます

せっかくの夏に、「しんどい」「不調だ」など言いながら過ごす事にならない様にしっかりとケアしておきましょう!

と前置きが長くなってしまいましたが、今回は生理不順のお話。

梅雨時期に多くなる生理不順はやはりお灸で撃退してしまいましょう。

ツボは前にも紹介した「三陰交」。足の内くるぶしの一番高い場所から手の指4本分上に上がった場所でスネの骨とふくらはぎの筋肉の丁度境目にあるツボです。

梅雨のだるさにも生理不順にも効果のある三陰交。お得ですね。

さあ、不調の多い季節ももう少し。じゃんじゃんお灸をして元気に乗り切っていきましょう!
posted by にしやま治療院 at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月23日

脱水症状にご注意!

暑いですね〜。いよいよ奈良も梅雨明けしたようで、夏本番を迎えました。

ようやく嫌な梅雨の時期を抜けたので、今まで体調の悪かった人も段々体調が良くなってくるかもしれませんね。(だからといって健康法はサボっちゃダメですよ!)

夏になったらなったで注意すべきは「脱水症状」

ダラダラと汗をかく様な状態なら、喉も渇くし水分を意識して摂取するので大丈夫なのですが、気をつけないといけないのはエアコンの中で一日中いるような人

汗はかかなくても、水分は常に体の外に出てしまってます。

しかし、部屋が涼しいと喉も渇きにくいので、ついつい水分補給を怠りがちになります。

その少ない水分状態で汗を大量にかくと脱水状態になってしまいます。急に暑い外に出て汗をかいた時とかね。

一番怖いのは寝てる時ですね。エアコンが切れているのに目を覚まさずに大量の汗をかいてしまうと脱水症状引き起こしてしまいます。

まして、この時期美味しいビールやその他のお酒を飲んでそのまま寝てしまったなんてなると、アルコールの発汗作用と利尿作用も加わり体内の水分量はかなり危険な事になってしまいます。

夏は喉が渇いていなくても、ある程度時間が経ったら水分を補給する様にしてください。

寝る前にはコップ1杯(お酒飲んだ時はもう少し多め)ぐらいの水分を摂ってから寝る様にすれば睡眠中の脱水状態をかなり予防できると思うので是非実践してみてください。
posted by にしやま治療院 at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月06日

夏の痛み、意外な原因

1年で一番体調がよくなりやすいのは夏!

と、このブログでは何度か言ってきました。

その体調の良くなりやすい夏に思わぬ落とし穴があるのでご紹介しておきます。

夏になってから「最近どうも体の一部分だけが痛む」「体の片側だけに痛みが集中してる」なんて症状が出てる人はいませんか?

ひょっとしたら、それは「風」が悪さをしてるのかも!

「風」??って思いますよね。

実は体に冷たい風をずっと当て続けると血行不良を起こして、痛みをおこしてしまうのです。

この時期、エアコンなどで冷やされた風を体に直接当てる機会が多くなります。

ごくごく弱い風でも、長時間同じ場所に当てているとやはり痛みの原因を作ってしまいます。

夏になってから「なんだか急に痛くなったぞ」という箇所がある人は、仕事場や普段の生活の中での風向きを思い出してみてください。

ごく微量の風がずっと当たっている状況が見つかるかもしれません。

もしそんな状況だったら、風向きの変更と共に、痛い場所を温めてみてください(ただし触って熱をもっていたら温めてはいけません)。意外と早く、痛みが消えてしまうかも!


posted by にしやま治療院 at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月18日

春に「だるさ」を感じたら

「最近体だるいなあ」

なんて感じている方いませんか?

本来、春は活動的になって来て、冬の間は動くのが億劫だった人も外に出て動きたくなるものなのですが、、、

そんな体が動き出す時期にだるさを感じているあなた。

冬の間に無理していませんでしたか??

東洋医学では冬は元気を貯める時期と考えられています。

そこで、頑張り過ぎて浪費してしまった人は元気が出てくるはずの春に力が出ません、、、。

4月になると人事異動や仕事内容変更、学業環境の変化などでいつもよりも頑張らないといけない事が増えると思います。

いま、体がだるいと感じているあなた。せめて、3月一杯ぐらいまではゆったりとして元気を貯めてください。

「忙しくてそんな時間ないよ」「ゆったりしても疲れが全然取れない」という方は「にしやま治療院」の得意技「体にやさしい接触鍼+ソフトなお灸」で一気にリフレッシュしちゃいましょう!


posted by にしやま治療院 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月13日

夏の体

ゴールデンウィークは十分休めましたか??

逆に遊び疲れてしまった人もいるかもしれませんね。

肌寒い日があったりしますが、立夏も過ぎて、暦の上ではもう

夏は1年の中で一番元気になる季節!

思いっきり活動できる季節です。

仕事や遊びにバリバリと取り組んでください。

そうやってちゃんと発散してあげないと、体に凝りとして残ってしまいますからね。

とりあえずは6月に体にとって大敵な梅雨が来るので、そこまではガンガン動いていきましょう!

また、この時期は体の回復も早い時期です。ですから、まだちょっと体に「不調があるぞ」というあなた。

いますぐ「にしやま治療院」にご連絡を。

はやく治療を始めて、活動的な体にしてしまいましょう!


posted by にしやま治療院 at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年06月17日

六月病の解消には、、、

六月病というのはご存知ですか?

症状は、、、

肩こり、頭痛、だるい、体が重い、寝つきが悪い、朝起きられない、食欲がわかない、気持ちが落ち込む、やる気が出ない、今まで興味があったことが楽しいと思えない、、、など。

有名な五月病と全く同じ症状ですね。

ただ時期が1ヶ月ずれて出るだけなので六月病と言われているらしいのですが、最近の新入社員さんに増えてきてるようです。

梅雨時期ということもあって、自分では中々解消しにくいと思います。

そこで、手軽な解決法として思いつくのがマッサージですね。

まだ、一回もマッサージを受けた事がないあなた。

とてもラッキーですね。マッサージを受ける前にブログを読んで頂いて助かりました。

実は一番最初に受ける治療というのはとても大事なんです。

鳥の雛が最初に見たものを親と思うように、最初の治療の影響を今後ずっと受けてしまうからです。

途中で変えたいと思っても、自然と最初に受けた治療に引きずられてしまいがちなんです。

世の中のマッサージはゴリゴリとキツいマッサージが多いです。

これを最初に受けてしまうと、筋肉の状態が変化してしまい、自分の自然治癒能力を引き出すような治療が効きにくくなってしまいます。

体がまだ壊されていないあなたにはそんなキツいマッサージは必要ありません

ぜひ、最初の治療は「弱刺激」の治療をしてくれる治療院で受けるようにしてください。

弱い刺激のマッサージをしている治療院は意外と少ないので、探すのが一苦労かもしれませんが、探す価値は十分あります。

できれば、マッサージより鍼灸治療をしてもらいたい所ですが、、、。

鍼灸は怖いという方がおられるかもしれませんが、鍼灸治療の中でも刺激の少ない「接触鍼」なら子供でも平気で受けられるぐらい心地よい治療ですし、余計な治療をしていない人ほど効きやすいので一番最初に受けるのには最適です。

あなたのこれからの健康を大きく左右する最初の治療は慎重に慎重に選んでください。

もう一度言っておきます。ポイントは「弱刺激」ですよ。

今は健康だというあなたも、いつ体が不調になるかわかりません。

その時にこのブログのこの記事を思い出してください。きっと、あなたの健康維持に役立ちますから!
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2015年06月24日

強いマッサージの弊害

いざ弱刺激のマッサージ治療を受けようと探したけど、なかなか見つからないと思ったあなた。

そうなんです。

弱刺激でマッサージ治療してくれる治療院というのは本当に少ないのです。

何故か?

「ギュウギュウ強く揉まれる、あるいは刺激されるのが気持ちよく、またそれが正しい治療だと思い込んでいる人が大半だから」

というのが大きな理由の一つだと院長は考えています。

だって、マッサージは「く〜っ、効く〜」って感じで強く揉んでもらってこそ効果があるのだと思っている方が多いのではないでしょうか?

実はマッサージをするプロの人でもこう思っている人は少なくありません。

実際、術後は心地よく、筋肉が柔らかくなりますしね。

この様に強いマッサージ治療をする需要と供給が合っているために、必然的に強く揉む治療院が多くなっている訳ですね。

しかし、にしやま治療院のブログを昔から読んでいるあなたは強く揉む事がいかに体に悪影響を及ぼすか知っていますね。(今回初めて読んだという方は過去のブログを要チェック!)

強い刺激で揉んで柔らかくした筋肉の状態というものは、ステーキを焼く前にお肉をハンマーなどで叩いて潰した時のグチャっとした柔らかさと同様、、、。

健康的だと思いますか?

まして、それを何度も何度も繰り返す、、、。

やがて再生不能に近くなるのも当然ですよね、、、。

健康的で柔らかいというのは、弾力のある柔らかさです。

女性の方はよくわかると思いますが、顔のお肌は弾力がある方がいいですよね。ブヨっと柔らかい状態にしたい人はいないと思います。

体でも全く同じなのに、何故マッサージになるとブヨっとした柔らかさの方がいい様に思ってしまうのでしょうね〜。

凝った筋肉を弾力のある柔らかさにするには弱刺激でほぐしていくのが一番の近道なんです。

健康的な筋肉になるために、あきらめずに弱刺激で治療してくれるマッサージ治療院をなんとか探し出してください!

そして、くどいほど何度も言いますが理想的には刺激の弱い治療をする鍼灸院を探し出す事です。

あなたが通える理想の弱刺激治療院が見つかるまでは、にしやま治療院「指&全身さすり」「スプケア(スプーンエイジングケア)」でなんとかしのいでおいてください!

posted by にしやま治療院 at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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