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2013年02月13日

大声を出す

先日「1人カラオケ」なるものに行ってまいりました。

最近は結構「1人カラオケ」をする人が増えているのはニュース等で知っていたのですが、「1人でカラオケして楽しいのかな?」とか「行くのが恥ずかしいなあ」とか思っていた訳です。

「何かいい健康法はないかなあ」と常に探している院長がふと気になったキーワード。

「大声を出す」というストレス解消法!

怒った時や、貯め込んだ不満なんかを爆発させる時に大きな声を出すとちょっとすっきりしますよね。

すっきりする理由は色々あるようですが、とにかくストレス解消には効果が十分ありそうな訳ですな。

でも、家や町中で大声を出していたら、ちょっと迷惑な人になってしまいます。

そこで「カラオケなら思う存分大声だせるぞ!」という事になる訳です。(まあ、ベタな方法なんですが)

ただし、歌のあまり上手くない院長としては他の人と行くカラオケは逆に多大なストレスに、、、。

そこで、健康法の調査と自分に言い聞かせながら勇気を出して今回「1人カラオケ」に挑戦してみた訳です。

結果、「大成功!」

いや〜、予想以上にすっきりしますね。大きな声を出す(歌う)ってのは。

お腹から声を出せば腹式呼吸にもなるし、好みの音楽が流れ続けるというのもリラックスのポイントなのかもしれません。

今回「1人カラオケ」を体験してみて、大人数で歌う合唱や多人数のカラオケももちろんとても楽しいと思うんですが、上手く歌おうとか、良い声で歌おうとか何も考えずに好きな様に大きな声を出して歌うって言うのはなかなか良いストレス解消法だなあと思いました。

近くにカラオケ屋さんが無い方は残念ですが、気軽に行けるという方は勇気を出して一度試してみては?

もちろん、他に大声を出せる環境にあれば、おもいっきり大声を出すというストレス解消法、取り入れていって下さい!

(やばい「1人カラオケ」にハマりそう、、、)


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2013年02月20日

自律神経

自律神経って言う言葉はご存知ですか?

最近は健康番組等で言われる事も多くなったのでご存知の方が多いかもしれません。

自律神経は自分が意識せずに勝手に働いてくれている神経で、交感神経副交感神経の2つでなりたっています。

この2つは簡単に言うと「アクセル」(交感神経)と「ブレーキ」(副交感神経)の役割をしていて、お互いがバランスをとりあって体を調節しています。

このバランスが大きく崩れてしまうと、「自律神経失調症」といわれる状態になります。

あらわれる症状は非常に多く、
頭痛
動悸
めまい
肩こり
倦怠感
不眠
手足のしびれ
のどの不快感
冷え症
便秘
下痢
食欲不振
生理不順
イライラ
、、、などなど。

もちろんこれがすべての症状ではなく、まだまだ症状はあります。

このように体のアチコチに影響を及ぼします。

それだけ自律神経は全身を支配していてコントロールしているんですね。

よく見ると鍼灸治療に来られている患者さんの訴える症状とかなりリンクしています。

つまり、自律神経を上手く働かせる事が健康な体への近道となっていきます。

どうやったら自律神経が上手く働いてくれるのか、、、。

次回からはそれを中心にお話していきたいと思います。


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2013年02月27日

自律神経2

前回に引き続き自律神経のお話です。

自律神経の苦手なものは、、、

「ストレス」です。

ストレスと一口にいっても色々ありますね。

多くは仕事(学生なら勉強)のストレスがメインになってくるでしょうか。

さらには対人ストレス

睡眠不足、栄養不足、運動不足(運動しすぎ)などの体に直接響かせるようなストレスもありますね。

こういったストレスが過剰にかかってくると自律神経のバランスが崩れてきてしまいます。

前回も言った様に自律神経は交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)の2つで成り立っています。

2つはバランスが大事なのでどちらが過剰になりすぎても困ってしまうのです。

最近の人は大体アクセルの交感神経の方に傾き過ぎてる人が多い様です。

交感神経に傾くと、、、

筋肉の凝り
手足の冷え
食欲不振
便秘
高血圧
目の乾燥
光がやたらまぶしく感じる
口が乾く
息苦しくなる

などなどの症状が現れやすくなります。

さらに長期に渡って交感神経が過剰な状態が続くと、、、

胃潰瘍や糖尿病、癌などの大きな病気になる原因の一つになるとも言われています。

やはり上に挙げたようなストレスを上手く取り除く事が健康への近道になりそうですね。

次回以降では具体的な方法についてのお話に入っていきたいと思います(多分、、、)。


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2013年03月06日

自律神経3

前々回から自律神経のお話をしております。

大体自律神経の働きはわかりましたでしょうか??

前回も言いましたが、交感神経(アクセル)が過剰に働いてしまい、不快な症状が出ている人が圧倒的に多いようです。

勿論、副交感神経(ブレーキ)が過剰に働き過ぎて特有の症状が出る事もあるのですが、こっちの方はとりあえず置いておきます。

さて、交感神経過剰の場合の対処法ですね。

それは、、、

「かかっているストレス要因を取り除く!」

というのは、当たり前の事ですね。前提条件といってもいいぐらい、当たり前。

「それが出来ないから困ってるんだ!」って声が聞こえてきそうですね、、、。

そう、ストレスの元を解決出来れば一番いいんですが、一番難しい訳です。

それじゃあ、ベストではないですが、ちょっとでも和らげる方法を取っていくしかありませんね。

自律神経は勝手に働いてくれている神経、まさに「自律」してるので外部からコントロールしづらい訳です。

でも、若干コントロール出来る方法があります。

それが「呼吸」です。

「吸う」時に交感神経(アクセル)、「吐く」時に副交感神経が刺激されるといいます。

実際、自分の脈拍を見ながらゆっくり呼吸してみると、「吸った」時は脈拍が速くなり、「吐いた」時は脈拍が遅くなるのがわかると思います。

つまり、呼吸を上手く使えば、行き過ぎた自律神経の暴走を抑える事も可能になるかもしれないという事ですね。

とりあえず最初は1日1回でもいいので、ゆっくり深呼吸をしてみましょう!

普段あまり意識していない呼吸ですが、こうやってちょっとづつ意識して行くことで体の状態が変わってくるかもしれません。

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2013年03月13日

自律神経4

前回は自律神経の調節に呼吸を使う!ってお話をしました。

今回はもうちょい呼吸に踏み込んでみましょう!

呼吸を速く、浅くすると、交感神経(アクセル)が優位になると言われてます。
逆に呼吸をゆっくり、深くすると、副交感神経(ブレーキ)が優位になると言われてます。

この原理を使えば、自律神経を自分で多少コントロール出来る訳ですね〜。

前回例に挙げた、交感神経が過剰になっていると思われる症状が多い人は、呼吸をゆっくり、深くすれば良いという訳ですね。

具体的にはどうするか?

結構有名なので皆さんご存知だと思いますが「腹式呼吸」がお勧めですね。

腹式呼吸は横隔膜を使った呼吸法で、より深い呼吸をしやすくなります。

ざっくり説明すると、お腹を膨らませながら息を吸い込んで、お腹をへこませながら息を吐くという呼吸をすれば腹式呼吸になるかと思います。

この時、吐く時に意識を持って、ゆっくり吐くようにするとより効果が大きくなります。

寝る前などに行うと副交感神経が働いて、良い眠りになりやすいのでまずは寝る前にお試しください。

有名なやり方なので既に腹式呼吸を取り入れられている方は大勢おられる事と思いますが、とても効果のある方法なので、まだ取り入れてないという方は是非行ってみてください!

あっそうそう、以前「大声を出す」というストレス解消法についてお話をさせて頂いた時にもチラッと触れましたが、大きな声を出す時もこの腹式呼吸で行うとより効果的なので実行してみてください。

実は呼吸に関連して、もうひとつお話があるのですが、それはまた次回以降という事で、、、。


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2013年03月19日

自律神経5

前回は腹式呼吸についてお話しました。

今回は呼吸に関するもう一つのお話です。

腹式呼吸は副交感神経(ブレーキ)を活発にして、リラックスに導きやすくする目的でご紹介しました。

それをしてもなかなかリラックス出来ない人がいます。

凝りによって浅い呼吸になってしまっている人です。

浅い呼吸は交感神経(アクセル)を活発化させてしまいます。これではリラックスとは真逆ですね。

特に、肋骨周りがカチコチに凝り固まっていると浅くなりやすいです。

なぜ肋骨周りがカチコチだと浅い呼吸になるのか

それは、肋骨周りの筋肉によって肋骨を動かし、肺が十分膨らむスペースを作っているからなんです。

肋骨周りの筋肉が固まっているという事はキツいコルセットを巻いているのと同じ事

窮屈ですよね〜。

それを取り除いてあげなくてはいけません。

このブログをしっかり読んで下さっている皆さんならもうお分かりですね。

「さすりましょう!」

後ろ側の肋骨周りはさすりにくいですが、前と横は簡単にさすれますね。

特に脇の下から、横腹(肋骨が終わる所)にかけてが盲点になっていて、凝りでカチコチに固まっている人が多いです。

毎日さすって、柔らかい状態を保っていれば、自然と呼吸も深くゆっくりできます。

そうすれば体も過剰に緊張する事は減ってきます。

その状態で腹式呼吸をゆっくり行えば、今度はしっかりと効果を実感できると思います。

是非、「横肋骨さすり」でリラックス出来る体を作っていってください!



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2013年03月27日

自律神経6

前回、前々回と自律神経を整える。特に交感神経(アクセル)が高ぶりすぎたのを、副交感神経に持って行きやすくする2つの方法をお伝えしました。

1つ目は腹式呼吸、2つ目は肋骨周りを柔らかくするという方法です。

もう一つだけお伝えしておきたい方法があります。

ただし、このやり方は少々危険も伴うので、体調の悪い人、高血圧や心臓病など血管系に不安のある人、その他疾患のある人はこのやり方はせずに前の2つのやり方をお勧めしておきます。(もちろん健康な人でも慎重に行ってください)

そのやり方とは、、、

「速く、浅い呼吸を数回する」です。

自律神経の原理をご存知の皆さんはもう、「速く、浅い呼吸」をするとどうなるかわかりますよね。

そう、交感神経が活発化する訳です。

「活発化したらダメじゃないか!」って声が聞こえてきそうですが、確かにダメですよね〜。

でも、上手くやると副交感神経(ブレーキ)を活性化できるんです

どういうこと??

もともと交感神経が優位な状態が続いているような人は、交感神経が高ぶり過ぎていて、いくら腹式呼吸などをしてもなかなか副交感神経が働いてくれない場合があります。交感神経のパワーは意外と強いですからね〜。

そこで「押してもダメなら引いてみな」作戦ですね。(この場合は「引いてもダメなら押してみな」になりますかね)

アクセルである交感神経が急速に強くなると、人の体はブレーキである副交感神経を活性化してバランスをとろうとします。その反動の力を利用して自律神経のバランスを整えようという作戦です。

やり方は、数回「速く、浅い呼吸」をした後に、ゆったりと腹式呼吸を数回する。これを何回か繰り返してみてください。これで、普通の腹式呼吸より副交感神経側にもって行きやすくなると思います。

ここで注意点ですが、上で書いた健康不安のある人はやらないという事。

それと健康な人でも「速く、浅い呼吸」の回数をあまり増やすと「過呼吸」といって動悸、めまい、手足のしびれ、失神等おこす状態になる事もあるので、いきなり回数を増やさず十分注意して行ってください

ちょっと怖い事も書きましたが、上手に活用すればメリットが大きいので上手くコツを掴んで取り入れてみてください!


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2013年04月03日

自律神経7

前回までは高ぶり過ぎた交感神経(アクセル)を穏やかにする方法を中心にご紹介してきました。

今回は副交感神経(ブレーキ)が過剰になってしまっている人の為の対策をお話してみたいと思います。

ちょっとおさらいになりますが、副交感神経が過剰になると出やすい症状を挙げておきましょう。

やる気の低下
体のだるさ
過食
うつ
アレルギー

などなどです。

比較的良いイメージの副交感神経も過剰になりすぎると重い症状もみられますね。

重い症状もある中で一番上の「やる気の低下」は比較的軽い方になると思います。(低下具合にもよりますが、、、)

まずはそれをちょっと改善できるかもしれないという方法をお伝えしときましょう。

それは、、、

「速く、浅い呼吸を数回する」

え、前回と一緒??
詳しいやり方はこちら

そうなんです。まあ、勘の良い皆さんなら既に前回読んだ時点でお気づきだったと思いますが、この方法は交感神経を活性化する方法なので、副交感神経が過剰になっている人がおこなっても当然効果的な訳ですね。

特に朝など「今日はちょっとやる気が出ないなあ」と思った時などにやってみると上手くエンジンがかかってやる気を引き出す事が出来たりします。

もちろん、前回言ったように、体調の悪い人、高血圧や心臓病など血管系に不安のある人、その他疾患のある人は行わないでください。健康な人でもやり過ぎには十分注意してくださいね(もう一度前回のブログをしっかり確認してください)。

これでもエンジンが上手くかからない人、その他の副交感神経過剰症状が出てる人に関しては次回以降でお話していこうと思っております。


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2013年04月10日

自律神経8

前回は副交感神経(ブレーキ)が過剰になった人の対処法のひとつである呼吸法についてお話させて頂きました。

今回はそれじゃあ効果が少なかった!という人向けのお話です。

今日は引っぱらずにズバリ言っちゃいましょう!それは、、、

「休んでください!」

えっ逆じゃないの、、、。って思われた方は今までの自律神経のお話をよく理解されてますね。

そうです、副交感神経過剰というのは既に休んでいる状態なので、治療するなら逆の活動的な事をしていかなければいけないはず、、、。

なのに何故「休む」のか、、、それでは、いまから解説をしていきましょう!


副交感神経が過剰になっている人というのは、交感神経(アクセル)過剰な時期がある程度続いて、その後になっている人が多いようです。

勿論全部がこのケースという訳ではないのですが、少なくとも鍼灸院に訪れる方はそういうケースが多いです。

交感神経過剰状態というのは、車のアクセルをふかしてどんどんエンジンを回した結果、エンジンが熱くなりすぎてオーバーヒートしちゃったという状態に似ています。(車に詳しく無い人ごめんなさい)

車がオーバーヒートをしたら、とにかく冷やさないといけないですね。

その冷やしている過程が副交感神経過剰な状態と考えてもらえれば良いと思います。

オーバーヒートしてる期間が長いほど、冷やすのに時間がかかる。

体も同様で交感神経が過剰になった期間が長いほど、副交感神経が過剰になる期間も長くなると考えられる訳ですね。

やる気が出ない、うつ傾向などといった副交感神経過剰症状が出てる時というのは、体が正常に戻す為に修復している時間と同じと考えると、体にとってはいかに大切な時期であるかという事がわかりますね。

その大切な時期にゆっくりと休む事によって、より副交感神経が働きやすくなり、体が修復しやすくなる。つまり、回復が早まるという事が期待できる訳です。

副交感神経過剰症状でお悩みの方は一度思い切って「休める」を試してみてください!


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2013年04月17日

自律神経9

前回は副交感神経(ブレーキ)過剰な症状の人は思い切って「休んでみて」という提案をさせて頂きました。

この「休む」というのには2つの意味合いがあったので、念のため説明しておきましょう!

一つは、「体を休める」

疲れ切った体をゆっくり休める事で暴走している自律神経を整えると共に、体の修復も進めていく意味もあるのでとても重要ですね。

大抵の方はこちらの意味合いはすぐ思い浮かんだと思います。

もうひとつの意味合いは「心を休める」です

こちらはちょっと思いつきにくいのですが、自律神経にとってはとても重要な要素なんです。

特に、ずっと忙しくしてたり、厳しい環境に身を置いていたりして、心身ともに消耗してしまっている人にとってはついつい同じ事ばかり考えていたり、同じ感情を持ち続けていたりしがちです。

例えば腹立つ人が近くにいたりすると、ずっとその人の腹立つ行動の事ばかり考えていたり、仕事で悩みが出来た時など、その事ばかり昼も夜も考えていたり、、、とか。

1日や2日なら大した影響はないのですが、何日も続くと段々体への影響が大きくなってきます。まして数ヶ月、数年となれば、、、ちょっと考えたくないですね、、、。

同じ感情を過剰に持ち過ぎると自律神経の働きもそれに引きずられて、偏りやすくなってしまいます。

本当は何も考えずにボ〜っと出来ればいいのですが、やってみると意外と難しい事がわかります。

そこでまずは、自分は何か一つの感情にとらわれていたり、一つの事柄ばかり考えていないかをチェックする事から始めてみてください。感情は東洋医学でよく言われる怒り、喜び、思い悩み、悲しみ、恐怖などで分けるとわかり易くなるかもしれません。

もし何かひとつの感情やモノにとらわれているという事がわかったなら、それとは別の感情やモノをわざと考えるようにしてみてください。いわゆる「気持ちを切り替える」訳ですね。

それが「心を休める」為の第1歩につながっていきますので。

今回はちょっとオカルト的なお話になってしまって、マユツバ??と思われた方も多いかもしれませんが、体を休めている間でも、心は活発に動いている人がいます。臨床経験上、心身ともに休まないと症状の回復にはつながりにくいので、あえてお話させて頂きました。

もし、「自分の感情がどうなっているかわからない」、「上手く切り替えが出来ない」という方は、1人で悩まずに「にしやま治療院」へご来院ください。いろんな角度からのアプローチでお手伝いいたしますので。


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2013年04月24日

自律神経 まとめ

いままで9回に渡って自律神経に関してお話をしてきました。

自律神経の性質をなんとなく掴めてきましたでしょうか?

簡単におさらいすると、まず、自律神経には2つあります。

アクセル役の交感神経

ブレーキ役の副交感神経

この2つが、上手くバランスをとって体の調節をしているんですが、バランスが崩れると体の不快な症状が出始める。

バランスを崩すものに様々な「ストレス」が関与してる事もお話させて頂きました。

そして、崩れたバランスを戻す為の手法を何個かご紹介しました。

ストレス解消する呼吸法体を休める心を休めるなどです。

これだけでも、上手くやれば随分バランスを取り戻せます。

でも、「まだまだ足りない」、「もっと楽したい」、「自分の体がどうなっているかがわからない」

こんな人も大勢いると思います。

そんなあなたにお勧めしたいのが「鍼灸治療」です。

「おい!結局宣伝かい!」と思ったあなた。

正解です(笑)。

冗談はさておき、「にしやま治療院」では自律神経の乱れを解消していく為に工夫した手法を数々用意しているので安心してご来院して頂たいのですが、皆さん全員を「にしやま治療院」で治療する事はとても不可能なので、お近くの鍼灸院でも是非鍼灸治療を受けて頂きたいと思うのですが、ここで問題が、、、。

実は「鍼灸」と一口に言っても先生によってやり方はバラバラなんです

自律神経を調える事が得意な先生じゃないと、せっかく鍼灸の門を叩いても残念な結果になってしまいますよね。

そこで、何を目印に探せば自律神経の乱れを調える事が得意そうな治療院を見つけられるのか?

それを次回以降でご紹介したいと思います。


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2013年06月26日

冷たく、甘く、喉越し最高な奴達

前回、「空(から)梅雨かな〜」と書いたら、その直後から大雨、そして今日も奈良ではしっかりした雨が降ってます。
う〜ん、これは知る人ぞ知る、院長の「雨伝説」のページをまた増やしてしまったかも知れません、、、。

それはさておき、梅雨全開になって来て下痢だったり、食欲不振など消化器系の症状を訴える人が多くなってきました。
実は、東洋医学では湿気は消化器系にも悪さをすると言われています。

そこで今回はちょっと食養生のお話
いきなり重要ポイントからです。

1、冷たい飲食物を摂取しない!
冷たい飲食物は胃腸の働きを低下させて、スムーズな消化吸収を妨げます。

2、水分の取り過ぎには注意!
胃などの消化器系に水分がたくさんありすぎると、栄養吸収がスムーズにいきません。
(がぶ飲みに注意という事で適度な水分は必要ですよ)

3、甘いものを控える!
砂糖などの糖分を多く摂ると、膵臓に負担をかけたり、大腸などにも影響して下痢などの症状を引き起こす。

他にも色々ポイントはあるのですが、とりあえずこの重要3ポイントに気をつけるだけで梅雨時期の消化器に与える弊害を減らせるはずです。(お医者さんにかかってる人はお医者さんに相談してから実行してください)

ジュースなどの清涼飲料水、甘いアイスコーヒーやアイスティー、アイスクリーム、かき氷、ビールやカクテルなどの冷たいお酒系などはこれからの時期とっても美味しいものですよね〜。あなたの大好物も入ってないですか??でもよく見ると上の項目の複数にまたがっているようなツワモノ達ばかりですよね〜。あ〜なんて悲劇、、、。

にしやま治療院の患者さんの傾向を見ていても、重要3ポイントをしっかり守れてる人は皆さんがダウンしがちな梅雨時期でも割合と快適に過ごされています。

今回はちょっと耳の痛いお話だったかも知れませんが梅雨時期の不調を解消していく意味でも大事な事なのであえてさせて頂きました。
重要3ポイントに注意して快適に梅雨を乗り切って下さい!
(いきなり全部は出来そうに無いという方は1の「冷たい飲食物を摂取しない!」から実行してみてください!)


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2013年08月28日

老化と糖化

「糖化」という言葉を聞いた事はあるでしょうか?正式には「糖化反応」というのですが、体にとって大事なタンパク質と糖分が結びつく事で、糖化したタンパク質が出来てしまうという反応の事です。

もうちょいくだけて言うと、「血中に糖分が多いと体内のあちこちで反応して、タチの悪い物質に変わるよ」という事ですね。このタチの悪い物質は出来てしまうと分解、排泄がされにくく、どんどん体に溜まっていってしまいます。

体に溜まっていくとどうなるか?
最近の研究では「老化」に大きく影響を与えている可能性が高いと言われています。動脈硬化、脳の老化、骨粗鬆症、白内障といった老化の代表選手から肌のくすみ、たるみ、筋肉の硬化といった軽いものまで、いわゆる老化と言われる変化がある所にはこの物質が多く見つかっているという事です。

つまり、血中の糖を少なくする事が老化防止(アンチエイジング)の一つの対策になるかもしれない訳ですね。

にしやま治療院で「お菓子など甘いものをひかえて下さいね」とアドバイスする機会が結構あるのですがそうすると大抵嫌な顔をされます、、、。でも実はこんな効果もあると知ればもうちょい積極的に協力して貰えるかもという「甘い」期待をしてる院長でした。


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2013年09月04日

老化と糖化と糖尿病

前回は「老化と糖化」についてお話しました。

「糖化」によってタチの悪い物質が体に溜まっていき、それが老化と密接に結びついているというお話でした。そして、血中に糖分が多いとタチの悪い物質が多く発生しやすいというお話もしました。

ここで、血中の糖分が多い??でピンと来た方は鋭いですね〜。
そう有名な糖尿病です。

糖尿病というのは血中に含まれる糖分の量(血糖値)が多い状態がずっと続いてしまう事によって、体のアチコチに症状を引き起こしてしまう病気です。

症状の中には頻尿だったり、目のかすみや視力低下、歯の不具合、体が疲れやすい、デキモノができやすいなど老化すると出やすい症状も多くみられます。
こうしてみると糖尿病は老化が通常より早く進行してしまうという一面もあると考えられますね。

という事は、糖尿病を改善する手法を使えば老化防止(アンチエイジング)に役立つという事にもつながりそうですね。う〜ん、興味深い話ですね〜。



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2013年09月11日

老化とヘモグロビンA1c

健康診断で血液検査をうけると血糖値という検査項目が大抵含まれています。
今、血液にどの程度の割合で糖が含まれているかというものなので、大事な指標です。糖尿病をチェックする指標として有名ですね。

でも、もう一つ糖尿病をチェックする為の指標でヘモグロビンA1c(HbA1c)というものがあります。

これはあまり一般的な血液検査等では示されない指標なんですが、「老化と糖化」の所でお話した、「タチの悪い物質」の割合(部分的にではあるが)をはかる指標になっています。ちなみにこの値が6.5%以上だと糖尿病の疑いが強くなるようです。

このヘモグロビンA1cの値をチェックすれば、体の老化具合の目安にもなると考えられます。

年齢と共にどんどん数値が上がって行く指標なのですが、数値を維持する、もしくは下げていければ体の状態を上手くコントロール出来ていると言う事に繋がってきます。もし血液検査を受けた時にこのヘモグロビンA1cが検査項目に含まれていたら数値に注目してみてください!

普段受けている血液検査でこの項目が含まれてなかった人は、人間ドッグ自宅で血液検査が出来るキットなどにはこのヘモグロビンA1cの検査が含まれている事が多いので、探してみてください!



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2013年09月18日

院長の老化度

DSC_0148.jpg

いきなり見にくい画像ですいません。
前回、ヘモグロビンA1cのお話をさせて頂いて、自分の数値が気になったので急遽、自宅で出来る血液検査キットを取り寄せまして、計測してみました。日程的にちゃんとした報告書が届かず、パソコン上の速報値なのでちょっと見にくいですが、ご勘弁を。

「糖代謝」の項目で3つある内の下2つの項目に注目してください。
院長の数値は、、、

HbA1c(JDS)    「4.9」
HbA1c(NGSP)   「5.3」

と書いてあります。上の(JDS)は従来日本で広く使われていた計測値。下の(NGSP)は2012年4月から日本でも取り入れられた国際基準の計測値です。

前回ご紹介した「6.5」以上で糖尿病が疑われるというのは下の(NGSP)の方の値ですので、うん、院長は5.3で一応まだ大丈夫の様です。(検査の適正範囲にもおさまってる様ですし)

年齢平均で言うと大体30代で「4.7」、40代で「5.0」、50代で「5.3」ぐらいと言われています(ややこしいですが、これは上の(JDS)方の数値です)

院長は40代手前で「4.9」なので、う〜ん「年相応」といった所でしょうか(汗)。
これからは、もうちょい節制してこの数値を維持、あるいは下げていければと思っている所です。

今回ちょっと画面が見にくかったり、数値がややこしかったりと、変なブログになってしまいましたが、こんな風に自分の数値を確認してみるのも健康維持には必要かと思いますので、一度ご自分のヘモグロビンA1cをチェックしてみて下さい。

えっ、「他の数値はどうなの??」って、、、。
そ、それは内緒って事で(笑)。


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2013年09月25日

4年前の老化度

前回、院長のヘモグロビンA1cの値を公開させて頂きました。

院長の値は実に平均的な値で、体年齢も年相応ではないかと想定されます。
今回はもう一つ数字を公開したいと思います。
それは、、、。

今から約4年前、2009年時点での院長のヘモグロビンA1cデータです。
DSC_0174.jpg

またちょっと見にくくてすいませんが、、、。
「糖代謝」の項目の下2つのデータに注目。
HbA1c(JDS) 5.3
HbA1c(NGSP) 5.7

という数値になっております。

ん、ん!現在のデータより高い!
ちなみにおさらい。現在の数値は、、、
HbA1c(JDS) 4.9
HbA1c(NGSP)  5.3
でした。

0.4ポイントは下がった事になりますね〜。ちなみに、4年前の数値だと50代の平均値に相当してます。
4年経ったにもかかわらず10歳分は下がった事になりますね。すごい!
あくまでデータの一部ですので「10歳若返った!」とまでは言い過ぎですが、かなり改善はしてる訳ですね。

年齢を重ねると増えやすく、なかなか数値が下がりにくいヘモグロビンA1cでも、改善はするんだぞという希望を持ってもらう為に、今回恥ずかしい数値ながら公開させて頂きました。
今現在ヘモグロビンA1cの数値が高い人も諦めずに改善に取り組んでみて下さい!

これからあなたも一緒に年齢と戦っていきましょう!


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2013年10月02日

若返りの秘訣は?

前回院長の脅威の若返り??というか、ヘモグロビンA1c数値の改善をご紹介致しました。

その秘訣をご紹介したい、、、所ですが、院長は普段から色々な健康法を同時進行で実験してる為、約4年もの長い期間の内には色々試していて、正直どれが有効だったかは不明なんです、、、。

しかし、明らかに以前と変えているものの中で、有効だったのでは??というのをご紹介しておきます。

それは鍼灸治療と食生活の改善です。

院長は自分の体を使って、研究と自己管理の為に鍼灸治療を行っているのですが、この数年間は研究が進んで自分の体調をちゃんとコントロール出来るようになってきました。やはり、血行を良い状態に常に保っておくという事は、体に取り入れた糖分を体全体で消費できる事になるので非常に大事な事だと思います。

ここで、「血糖値やヘモグロビンA1cを一発で下げるツボ!」なんて発表出来ると凄いところなのですが、、、筋肉の障害を調える為のツボならいざしらず、内臓に関しては色々な要素を考えてツボを選択していくものなので、万人が一発で効くような「特効ツボ」はないと考えてます、、、が、万が一発見した場合はその時ご紹介したいと思います。

「特効ツボ」は無いものの、体をリラックスさせて、歪んだ体を修正しながら、血行が良い状態を作っていく鍼灸治療、特に接触鍼のやり方は、老化を食い止めるのにかなり有効な手段だと思っております。
是非あなたも鍼灸治療を上手く活用してアンチエイジングをしていって貰いたいと思います。

次に食生活の改善のお話をしたいのですが、ちょっと長くなったので次回以降という事にしたいと思います(引っぱって、ごめんなさい!)


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2013年10月09日

酷い食生活

前回から老化の一つの指標とも考えられるヘモグロビンA1cの改善についてお話してます。
今回からは食生活改善のお話をしたいと思うのですが、その前に院長のひどかった食生活についてお話しておこうと思います。

大学卒業後、某ラーメンチェーン店に就職した為、毎日「ラーメン(&ライス)」を食べるという生活をしてました。

その後、鍼灸専門学校とバイトの掛け持ちの日々でまともに食事する時間がなく「おにぎり」がメインの食事。

その後鍼灸マッサージ院を友人達と開業し、食生活はちょっと改善したものの忙しさとストレスで大量の「お酒(&つまみ)」手軽に食べられるような食事が続くような生活をしていました。

いや〜、書いてても情けなくなってくるぐらい酷い食生活ですね〜。
もっと遡って子供の頃も書くとちょっと刺激が強すぎるので、いずれ機会があればという事にしておきます、、、。

さてさて、ヘモグロビンA1cの値が悪かったほうは約4年前の計測なので、独立して「にしやま治療院」を開院し2年程が過ぎた頃です。その頃は院長の健康についての研究が進んだのとこれまでの反省から、ちょっとマシな食生活になりかけた頃にあたります。となると、酷い食生活の真っ最中はどんな数値になってたか想像しただけで怖いですね〜。

上の食事内容が酷いのは誰でもわかると思いますが、その中でもヘモグロビンA1cに特に影響を与えたと考えられるのは、、、それは次回のお楽しみという事で(ここで引っぱるなんて、、、)。


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2013年10月16日

炭水化物とヘモグロビンA1c

さてさて、前回は院長の酷い食生活の歴史をご紹介させて頂きました。実にお恥ずかしい、、、。

いろいろバランスが悪く問題ありだと思うのですが、ヘモグロビンA1cに関係が深いであろうポイントを指摘してみたいと思います。

それは、炭水化物が多い食ですね。さらにそれが単品食だからもっと酷い。

ちなみに炭水化物が多い食品とはどんな物??

例をあげると「お米や小麦粉、いも類など」が代表選手ですね。
つまり、「ラーメン&おにぎり」なんて炭水化物×炭水化物になっている訳です。関西でよくやる「お好み焼き&ごはん」も同じですね。でも美味しいんだなあ〜これが、、、。

ヘモグロビンA1cは血中の糖分が多い状態が続くと高くなりやすい数値です。
炭水化物というのは体内ですぐ糖に変わってしまいます。

つまり、ざっくり言うと「炭水化物を大量摂取すると糖を大量摂取するのと同じ様な事になる」と考えてもらっていいと思います。

しかも、炭水化物だけの単品食だとお腹がなかなか膨れず、ついつい量を多く摂りがち。さらに、間食などでお菓子やジュースなんて摂ろうもんなら、糖分がえらい事になってしまいますね。

院長は反省して、このあたりの改善から始めてみた訳です。

あなたの食事は炭水化物単品食になってませんか??




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