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2012年04月08日

熱くないお灸

にしやま治療院では、お灸治療も合わせて行うことが多いです。

お灸というと熱い、跡が残るってイメージを持たれてる方も多いと思います。

確かに昔のお灸は皮膚に火傷を作る事で治癒力を発揮させようという意味合いが強かったので、正直熱かったです。

私自身も熱いのが大嫌いなので、お灸嫌いでした。

最近はせんねん灸などといった皮膚を温めるだけで、それほど熱くないお灸もあり、治療の幅がぐっと広がりました。

にしやま治療院では、せんねん灸の中でも一番低い温度のお灸をメインで使用しております。

ほんのりした温かさで、ほとんど熱さを感じない良いお灸です。

それでも熱い人と感じる人には無理矢理お灸をする事はありませんので、ご安心して来院して下さい。
120408_1746~01.jpg
上が一番弱い「せんねん灸レインボー」。
下がもう少し熱が必要な人の為の「せんねん灸竹生島」です。

大抵この2つで治療して行きます。


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posted by にしやま治療院 at 15:52 | やさしいお灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月09日

お灸の効かせ方

熱くないお灸で効くの?という疑問がわいているかもしれません。

せんねん灸などのお灸は温灸と言って、血行を良くする意味合いが強くなっています。

血行を良くする為に一番効率の良いツボに正確に治療出来るからこそ、弱い熱でも効果がだせる訳です。

もちろん、皆さんがご自宅でお灸をする時はそれほど正確にツボをとらなくても、ある程度は効いてくれます。

そういう面ではさすが優れたお灸ですね。



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posted by にしやま治療院 at 13:21 | やさしいお灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月10日

お灸の得意技

お灸は何に効くの?

お灸の効果で一番分かりやいのは、冷えに対する治療だと思います。

冷えてる、つまり血行が悪いところにお灸を置くと、血行が回復して、温もる。

痛みも緩和するという流れですね。

女性の方は特に体に冷えを溜め込んでいる人が多いです。

患者さんでも毎日お灸をするようになると体の変化が急速に出てきます。

是非、お灸の習慣をつけて健康維持に役立てて下さい。


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posted by にしやま治療院 at 13:33 | やさしいお灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年05月29日

梅雨時期はお灸でしょ!

昨日は近畿、東海地方で、今日は関東、甲信地方で梅雨入りしたようですね。
いずれも例年より10日以上早い梅雨入りだそうです。
最近の気温の乱高下といい、なかなか体調を調えるのが難しいですね。

梅雨入り前に予防法を色々お伝えしておく予定だったのですが、予想外の早い梅雨入りで急遽変更して梅雨を乗り切るための対処法をお伝えしていきましょう。

湿気の多い梅雨時期は治療も難しいのですが、健康法もなかなか難しいんです。
なぜなら、前回言ったように、凝りが「べちゃ〜」っとしている事が多く、スキッと取れにくくなるからです。

そんな中でも割と効果を出しやすいのが「お灸」です。

熱いイメージのあるお灸ですが、最近は温灸(にしやま治療院では「せんねん灸」を使用してます)と言って熱さをそれほど感じないお灸も販売されています。
さらに、もぐさのキツい匂いが苦手と言う人用に、いい香りの成分を混ぜたお灸なども販売されているので、色々試してみてください。

さてさて、実際お灸をする場所ですが「凝っていると思う所!」でいいです。
本などに書いてあるような有効なツボもあるのですが、上手くツボをとらないとちゃんと効いてくれなかったりして、効果が出ずに諦めてしまう方も多いので、まずは「凝っていると思う所!」から始めてみてください。

注意点としては、たとえ凝ってると思っていても、痛みのキツい所や腫れている所、熱感のある所にすると症状が悪化する場合があるので行わないでください

どんどんお灸をして、上手く梅雨時期を乗り切りましょう!
(もし、いまいち効果が出ない、痛みや腫れがあってお灸できない、自分はどこにするのが適切かを知りたい方はお気軽にご来院ください。正確なツボの場所をお伝えいたしますので!)


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posted by にしやま治療院 at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | やさしいお灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年11月25日

血行不良にはあったか〜い「温灸」を!

「冷えた体にあったか〜いお灸を!」

これを聞いて「そうそう!」と共感できるあなたはお灸の良さを知っている素晴らしい人に違いない。

「お灸はちょっと嫌だなあ」「熱そうだし」なんて思って、まだやったことが無い人はとても勿体無い

そんな人に限って「足が冷える」「肩こりが酷い」「腰が痛い」なんてずっと言ってたりします。

お灸が大活躍するのが「寒い季節」

そう、これからの時期にぴったりなのです。

お灸の何が効くの?

と疑問を持たれるかもしれませんね。

昔ながらの熱くて火傷ができるようなお灸は火傷を作り、体がその傷を治そうとする力を利用して、体全体を活性化させていくのが大きな目的です。

にしやま治療院では「熱い」というより「温かい」と感じる種類のお灸である「温灸」を使っています。
(ちなみに有名な「せんねん灸」をメインとして使っています)

この「温灸」は冷えて血行が悪くなっている場所をやんわりと温めることで血の流れを作り、全身の血流を改善していく目的で行っています。

血行が悪いと感じているあなた、早速「温灸」を始めてみましょう!

「自分で始めるのがどうしても怖い」 「どうやったらいいか分からない」という方は「にしやま治療院」へお気軽にご相談ください!
posted by にしやま治療院 at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | やさしいお灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月10日

お盆休みにはお腹のお灸

お盆休みでいつもと違う生活習慣になる人も多いと思います。
普段ちゃんと節制してる人でも、親戚や友人など会う人達に合わせて暴飲暴食、冷飲冷食、暴酒暴アイス??する機会も増えることだと思います。

これがあまりに酷いとお盆明けに体がだるい、食欲がない、便秘、下痢になるなど夏バテ症状を誘発することになりかねません。
それを極力避けるために一工夫しておきましょう。

それがお腹へのお灸です。

ツボの名前で言うと「中脘(ちゅうかん)」というツボを使ってみましょう!
中脘はおへそとみぞおちを一直線に結んで、そのほぼ中間にあるツボです。
特に冷飲冷食すると、この周辺が固くなったり、冷たくなったりします。

それをお灸で温めていくと、固い所がまるで溶けていくように柔らかくなり、温かくなってきます。

まずは一回お灸してみて、お腹が柔らかくなるか試してみてください。
もし変化がなければ時間をおいてもう一回(火傷に十分注意)。

こうして柔らかくしておけば、お盆明けの不快な症状をちょっとでも和らげてくれると思います。

えっ、柔らかくならない??

それは慢性的に暴飲暴食、冷飲冷食をしてるか、ストレス満載の可能性が高いです。
一気に改善させようとせずに毎日続けていってください。
それでも改善しない場合は鍼灸院へ相談してみましょう!

もちろん暴飲暴食、冷飲冷食しないのが一番簡単な方法ですけどね!


posted by にしやま治療院 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | やさしいお灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月13日

お灸を感じない!

「にしやま治療院でお灸をした時は心地よい感覚があるのに、家でお灸をした時は熱感とかも感じない!」

という方がおられます。

にしやま治療院のお灸はほとんどの場合「せんねん灸」という温灸の中で一番ソフトなものを使用しております(2017年9月現在)。

その名も「せんねん灸レインボー」

しかし、この「レインボー」はドラッグストアとかではあまり見かけないので、それより少し温度が高くなる「竹生島」というクラスのものをお勧めしております。

つまり家でしてるお灸の方が熱いはずなのです。

なのに家だと感じない。

これには3つの理由が考えられます。

1つ目は「ツボがずれている」

ツボがズレてしまっては仕方ないですね。

にしやま治療院では希望された方に家でお灸をする為の目安として印をつけています。

しかしツボというのは固定されているものではなく、日々の生活の中で少しずつ変化することもあります。

何日も経ってしまうとツボのど真ん中(一番有効な場所の意味)と印の位置が微妙にずれてしまう事もありえます。

ツボのど真ん中から少しずれてしまうだけで感覚が違ってくるのは仕方がない事です。

とはいえ、せんねん灸の温熱刺激範囲は割と広いので、微妙にズレたぐらいなら割と効いてくれるので優秀です。

もし何日も感覚に変化がないようなら、ツボ自体の反応が変わってしまっていて、完全に違う場所のツボを使用した方が良い場合もあるので一度来院して相談してください。

長くなってしまったので、後の2つの理由は次回以降にいたします。

posted by にしやま治療院 at 20:34 | Comment(0) | やさしいお灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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にしやま治療院
奈良市西大寺芝町1−3−18 
セカンドハウス106号