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2020年07月15日

最後 ストレスと体

前回、前々回の記事でストレスと体に関するお話をしてきました。

今回が締めくくりです。

特にストレスを感じていないのに、内臓系の症状が出ている方。

これはかなりの注意を要します。

五臓六腑(ごぞうろっぷ)という言葉は有名ですね。
美味しいお酒などを飲んだ時に「五臓六腑に染み渡るわ〜」とよく言いますね。

五臓とは肝、心、脾、肺、腎。

六腑とは胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦。

ここで注意ですが、あくまでも体の機能的な面で捉えられた東洋医学独特な考え方や言葉なので現代医学でいう臓器の事をズバリと指している訳ではないです。
この辺の話を説明し出すとちょっと難しいのでフワッと「内臓が関係するような病」って捉えてもらえば良いです。

体の使いすぎで凝った、ちょっと集中して仕事したので凝ったと言う感じの凝りであれば、おそらくすぐに治療をすれば改善するとおもいますのでそれほど問題はないのです。

しかし、ずっと同じ場所が凝っていて、しかも何をしても取れないとなると五臓六腑の働きまでおかしくなっている場合も多いです。
まして検査等で内臓系の疾患が見つかった場合はかなり深刻に捉える必要があります。

そして、そういう場合はかなり多くの場合で何らかのストレス源があると思います。

内臓を治療するとともに、そのストレス源を早く見つけて、取り除くなり、軽減するなり、ストレス発散するなりをしないと改善しにくくなってしまいます。
ただ、自分では何がストレスかわからない場合は多いです。
逆にストレスと思っていても体にはさほど影響していない場合もあります。

にしやま治療院では、あなたと一緒にキーとなるストレス源を見つけていきます体の凝りや特徴から色々な質問や治療を重ねることで、気がついている、もしくは全く気がついていない意外なストレスが見つかることが非常に多いです。

そして、それが見つかると改善スピードも飛躍的に上がります。

ストレス源を見つけて、すぐに改善を図りましょう!


posted by にしやま治療院 at 18:26 | Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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