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2019年09月11日

背骨スプケア

自律神経の乱れやすいこの時期は指さすり指スプケアでは十分ではないことが多いです。

自律神経の失調は脳内の問題でも起こりますが、背骨付近で障害されても起きやすいです。
ですから、背骨周りが十分に柔らかい状態を常に保っておくことが自律神経を安定させる上で重要になってきます。

でも背骨周りは自分でケアしにくいのが大問題。
さする事もお灸パイオネックスも貼りにくい。

かといってゴルフボールや指圧器みたいなものでゴロゴロしてほぐす事は筋肉を痛めつけやすく、にしやま治療院では推奨しません。

そこで推奨するのは「背骨スプケア」です。

背骨とその周辺をスプーンの先端やサイドを使って軽くさすっていきましょう!

普段スプケア(スプーンエイジングケア)をしてる方はmyさすり用スプーンを持っていると思います。
でもティースプーンのように小さい物だと思います。

体が柔らかい方はそれでも良いのですが、普通の方はそれで背骨周りをさするのはやっぱりさするのが辛いはず。

そこでカレーを食べる時のような大きいスプーンを使って背骨周りを軽くさすってみてください。

大きいスプーンなら割と広範囲にさすれるので、背骨のどの位置でも割とさすりやすくなると思います。

大きいスプーンの先端やサイドの部分を使って背骨上やそのやや両サイドを首〜背中〜腰(できれば尾骨あたりまで)を満遍なくさすってみてください。

ただし、幾つか注意点があります。

1、背骨周りは自律神経にとても影響力があるので、慎重に行ってください。最初から一杯さするのではなく、少し軽くさすって様子を見て、また軽くさすってを繰り返して少しでも調子がおかしいと思ったらすぐ止めてください。入念に何度もさすっていくのは慣れてからにしてください。

2、大きいスプーンを使うとはいえ、背骨周りをさする格好は肩関節や腕、手、その他にかなり負担をかけてしまいますので五十肩や筋肉を痛めるなど体の故障に十分に注意しながら行ってください。

3、背骨周りはさすりにくいので、ついついガリガリと強くさすりがちになります。できるだけ軽くさするようにしてください。できれば出来るだけ重量の軽いスプーンで行うと取扱しやすく、軽くさすりやすいです。



背骨スプケアを上手に行って柔らか背中を目指しましょう!

posted by にしやま治療院 at 19:50 | Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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