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2019年02月06日

「凝りの芯」対策編その1

一回飛んでしまいましたが、「凝りの芯」のお話の続きです。

「凝りの芯」は院長が勝手によく使ってる言葉なのですが、慢性化した固い凝りの事でこれが一度できるとどんどん凝りやすい状態になってしまうという厄介なものです。

前回はその説明だったのですが、今回は対策についてお話ししたいと思います。

方針としては大きく3つに分けられます。

1、飲食に気をつける
2、ストレスに気をつける
3、新しい凝りはすぐに取る


1の飲食に気をつけるから説明していきましょう!

患者さんの治療をしていて思うのですが、食べたり、飲んだりしたものは意外と血流に影響を与えているように思います。

例えば、脂っこいものを一杯食べている、甘いものをたくさん食べている、野菜をあまりとらない、水分が少なすぎる、みたいなのは凝りがほぐれにくくなってしまって、それぞれ特徴的な凝り方になりやすいです。

その他、カロリー過多、水分が多すぎる、冷たいものばかりを摂取する、栄養バランスが偏りすぎている、などは体にはっきりと出ないことも多いですが、影響はある感じはします。

ドロドロ血などとよく言いますが、この状態になると「凝りの芯」もできやすいですし、その周りに凝りが絡みついてくるスピードも速くなってしまいます。

この間の流しそうめんの例で言うなら「流す水の代わりに片栗粉を入れすぎた「あんかけ」の「あん」を流しているような感じ」ですかね。
ベトベトのあんの中にそうめんを流したら(そもそも流れる??)箸を置いておいたらすぐに引っかかりそうだし、絡みついて塊になるのが速そうなイメージが湧くと思います(実際に試した訳ではないのであくまでイメージですよ)。

まずは食事内容を振り返ってみて、上に描いてあるような事に当てはまる時は修正するようにしてみてください。
適正な量は個人差があるので「これ」とは言えないですが、巷に情報が溢れているので色々参考にしていただいて試してみてください。

目安を言うのは難しいのですが、体が疲れにくくなる、凝りにくくなる、だるさが取れてきたというのを一つの目安にしてみてください。

自分ではどうなっているのかわからないと言う方は、にしやま治療院に来ていただければ、お話をお聞きしたり、体の状態を見させて頂きながら、問題点を見つけていきますのでお気軽にご来院ください!

残り2つのポイントは次回以降でお話ししようと思います。

posted by にしやま治療院 at 19:50 | Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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