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2018年10月17日

痛みが出る前に何をした?

筋肉の痛みが出た時に、まずは痛みが出る少し前の事を思い出してみましょう!

「久しぶりに草刈りをした?」「倉庫の整理をした?」「買い物で歩きすぎた?」「いつもよりもパソコンを使うことが多かった?」「猛烈に勉強した?」「緊張する会議があった?」「ものすごい怖い目にあった?」「とてもイライラしてた?」「とってもショックを受けた?」などなど。

とにかく出来るだけ思い出してみてください。

その中で普段と違う事をしたものがあれば、それに注目してみましょう!
(年齢によっては2、3日前のこともありますよ)

もしそれが体を動かすことであったなら、その時と同じような動作をした時に痛みが出ないかを確認してみましょう!(動かさなくても痛い場合はまずは病院へ行きましょう

痛みが出たらビンゴ!
地味な筋肉痛(正確には筋肉痛じゃないかもしれませんが)みたいなものだと思うので、その時と同じ動作をゆっくりと何回か繰り返してみて痛みが緩和するかをチェックしてみましょう(もし痛みがキツい場合はやめておきましょう)!

少しマシになったら患部を軽くさすったり、付近にお灸をしたり(熱を持ってる場合はやめましょう)、パイオネックス(貼る鍼)を貼ったりすれば翌日ぐらいにはになってるかと思われます。

「そんなことをしても良くならなかった!」という場合は、原因が違ったり、慢性症状が悪さしている場合があるので、とりあえず鍼灸院へ行きましょう!

普段と違う出来事が、感情面だった場合はちょっと厄介です。

嫌なことは早く忘れたいものなので、奥の方にしまわれてて、うまく思い出せない事が多いですし、うまく思い出せたとしても、その時に患部が痛むわけではないので正解かどうか判別しにくいからです。

凝りを取るには鍼灸院へ行くのが一番てっとり早いですが、家でも少しはマシにしたいですよね。

その方法は「感情を揺さぶられた光景を思い出しながら体を適当に動かす」

なんと怪しくて、いい加減な、、、。でもやってみてください。

例えば、「上司にひどく怒られた」というのが思い当たったとしたら、その時を思い浮かべながら(嫌でしょうけど)、痛みの出てる筋肉を中心に適当に何度かゆっくりと体を動かしていってください。腰なら前後、左右、ひねりなどです。

もし思い当たるものが複数あるならそれぞれ思い出しながら動かしてみてください。
うまく痛みが緩和すればそれでOK。
あとは先ほどと同様さすったり、お灸したり、パイオネックスを貼るなど追加ケアをしておいてください。

ただこれは体が敏感な人でないと結構難しいと思うので、「よくわからん!」という人はちゃんと鍼灸院でとってもらいましょう!

ただよくわからなくても、感情面の動きは鍼灸治療をする上で極めて大事な情報になります。
やっておいても無駄にはならないと思いますので鍼灸院へ行く前に一度チャレンジしてから行ってみてくださいね。

(注 トラウマになるぐらい大きく感情を揺さぶられた場合は、この方法ではなく、まずは心療内科などを受診されることをお勧めします)


posted by にしやま治療院 at 20:37 | Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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