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2018年06月27日

循環力を維持しよう3

前回、前々回のブログでは「循環力を維持しよう」ということで「体を動かす」「飲食物」が大事とお伝えしてきました。

今回は3つ目。

「ストレスを解消しよう」

ストレスというと色々な種類がありますが、今回はおそらくストレスと聞いてすぐ頭に浮かぶであろう「精神的ストレス」を解消することをメインとしてお話ししていこうと思います。

精神的ストレスは日々受けるものです。

特に仕事をされている方は毎日何がしかの精神的ストレスを受けると思います。

ストレスを受けると体はそれに対処しようと様々な反応を引き起こします。

ストレスの種類によってはかなりキツい凝りを引き起こすこともあり、それは体の循環力に影響を与えてしまいます。

ここで大事なのは、ストレスを受けることは必ずしも悪いことではないということです。

ストレスの全くない生活は緊張感もなく、だらっとしやすく、体にとって必要な変化も起きにくくなるために、逆に循環力の低下や環境適応力の低下を引き起こしてしまう可能性があります。

適度なストレスを受けることは、活動力を高めてくれたり、仕事の生産性を上げてくれる、適度な感情変化も起きやすくなるなど良い面も沢山あります

では何が問題なのか。

それは、「強すぎるストレス」「慢性的なストレス」が問題です。

軽いストレスなら体が反応してうまくその影響を消してくれます。
しかし、上の2つのストレスは影響を消しきれずに、体に影響を残してしまいやすいのです。

「強すぎるストレス」は一撃で自律神経のバランスを大きく狂わせる可能性が高く、体にとって悪い症状を引き起こしやすくなります。

「慢性的なストレス」は一回、一回は大したことない事が多いので、すぐに体に変化が現れにくいですが、繰り返し同じストレスが加わるのでダメージが意外と深くなりやすいです

とりあえず自分でストレスを受けたことがわかりやすいのは「強すぎるストレス」の方だと思います。

「上司に怒られた」「友達の言動に腹を立てた」「仕事で失敗してへこんだ」などインパクトのある出来事があったすぐ後はちゃんとストレスを解消しておきましょう。

長くなってしまったのでストレス解消の具体的な方法は次回以降にしたいと思います。

注意 PTSD(心的外傷後ストレス障害)になるほどの強い精神的ストレスを受けた場合は自分で対処せずにすぐに病院へ行って専門的な治療を受けてください。

posted by にしやま治療院 at 20:46 | Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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