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2018年06月20日

循環力を維持しよう 2

前回は梅雨時期を乗り切るために「循環力を維持しよう」という事で「体を動かそう」というお話をしました。

どうですか?

だるさはとれてきましたか?

今回はさらに快適に過ごすために体の内側面からの対策をお伝えしようと思います。

簡単に言うと「飲食物」ですね。

やはり飲食物は大事な要素で、悪い食生活をしてる患者さんは凝りがとてもほぐれにくくなるなど循環力にも影響を与えてしまいます。

対策をしてからの効果が早いなあと感じる順にお話ししますね。

まずは「甘いもの」

甘いものは砂糖が一番ダイレクトですが、ご飯やパンなどの炭水化物を一度に大量に摂取するのも同じことになります。

甘いものはストレス解消にも役立つので適度な量なら非常に有益なものなのですが、多く摂取してる人の凝りは非常にほぐれにくく、常に「だるい、だるい」と言ってる感じがします。

お菓子などを食べた後は一気にだるさが抜けることも多いのですが、しばらくすると急激にだるさを感じるようになり、さらに甘いものを摂取するという悪循環にも陥りやすいです。

次に「冷たいもの」

特に「飲み物はキンキンに冷えてないとダメ」とか「すぐにアイスが欲しくなる」のように冷たいものを常に欲するような人は要注意です。

冷たいものの摂取は胃腸の正常な働きを妨げやすく、消化不良や機能障害を引き起こしてしまいます。
栄養バランスも崩しやすく、凝りやすい体にもなりがちです。
先程書いた甘い物と合わさった冷たい清涼飲料水やアイス系はかなり凶悪という訳ですね。

最後は「野菜とたんぱく質」

だるいと食欲もわかずに、食べやすいものを食べがちになります。
それこそお菓子だったり、麺類だったり、お茶漬けだけとか、、、。
そうなると必要なビタミンやたんぱく質を取る機会が減り、栄養バランスを崩しがちになります。
普段から多めに摂取してる人はいいですが、あまり考えたことがなかったという人は意識してみると変わってくると思います。

即効性自体は前回お伝えした「体を動かす」というやり方が良いのですが、それに加えて「飲食物」も調整していくとより梅雨時期を乗り切りやすくなると思うので挑戦してみてください!


posted by にしやま治療院 at 19:37 | Comment(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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