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2017年06月28日

「だるさ」と甘いもの

それほど動いていないのに「だるい」というあなた。

甘いものを摂り過ぎていませんか?

忙しく動いた後や頭脳を酷使した後はエネルギーをすぐ補給しないといけないので、甘いものが欲しくなるのは通常のことです(だからと言って甘いものだけを摂取するのはダメですよ)。

でも、不思議なことにそれほど動いていないのになぜか甘いものが食べたくなって、つい手を伸ばしてしまう。

ということも多く起きるのです。

甘いものをとると幸せな気分になりますし、リラックスもします。

こういう効果がストレス解消に有効に働くので、ストレスを多く抱えている時につい摂取しがちです。

それで終わってくれるならまだマシなのですが、怖いのはこれで終わらないところです。

甘いものを摂取すると血糖値が急上昇します。

体は血糖値を下げようと大量にインシュリンを出します。

すると今度は血糖値が下がりすぎるので、再び甘いものが欲しくなる、、、。

という繰り返し状態に陥る可能性が高いのです。

行き過ぎると糖尿病まっしぐらですが、そこまでいかなくても低血糖状態の頻度が多くなることで自律神経の調節がおかしくなったり、体がだるく感じたりする機会が多くなってしまいます。

自分の生活を振り返ってみて、甘いものを摂取する機会が多いという人は一度減らしてみましょう!


posted by にしやま治療院 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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