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2016年08月24日

オリンピック観戦と肩凝り

「オリンピックロス」という言葉があるのかどうかはわかりませんが、オリンピックが終わってしまって一気に気が抜けていませんか?

はい、院長のことです(笑)。

今回のオリンピックは日本選手達が大活躍でしたね。

皆さんもテレビの前で観戦する時間が長かったのではないかと思います。
さらに時間帯が日本と真逆で深夜〜朝方に放送される競技も多かったので睡眠リズムがおかしくなってしまい体調が思わしくないという患者さんも結構おられます。

早くリズムを戻さないと夏の暑さと合わさって、深刻な体調不良を引き起こしかねないのでご注意を。

さて、そんなオリンピック後の患者さんを見ていてふと気になったことがあったのでお伝えしておきます。

頑張って応援していたせいか肩が凝っている方が多かったのですが、片方だけやたらと凝っている方がチラホラといました。

お話を聞いてみると「寝ながらテレビを見ていた」というキーワードが。

テレビの方に体を向けるようにして横になってずっと観戦していると、体の下側になっている方がカチカチに固まってきます。

普通は痛くなったり、しんどくなって向きをかえるのですが熱中してたり、そのまま寝てしまったりすると長時間下側になってる方に負担がかかってしまうことになります。

思い当たるふしがあるあなた。
肩だけ治療しても凝りは取れにくいのでご注意を。脇の下〜肋骨辺りをしっかりほぐさないといけないんです。

とりあえずは下になっていたと思われる方の首肩周りを軽くさすった後に脇の下〜肋骨、いわゆる側胸部と言われる部分を複数回軽くさすってください
それで肩こりや首の動きが少し改善するようなら自力でもある程度改善できる凝りだと思うので、しばらくの期間続けてみてください。

もしあまり改善しないようなら凝りが深い、あるいは違う原因だと思われるのでそれ以上無駄な抵抗はせずに素直に鍼灸院を訪れましょう!

posted by にしやま治療院 at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指関連&さすり健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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