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2015年09月09日

咳には「手の親指さすり」

あの暑かった日々はどこへやら。

かなり気温も落ち着いてきましたね。

日中はまだまだ暑い日もありますが、朝晩に随分と涼しい日があったりと、コロコロ変わる気温差で体調管理が難しい時期です。

気をつけてくださいね。

まだ湿度が高めなのでそれほど多くないですが、これから空気が乾燥してくると「咳」で悩む人が増えてきます。

もうすでに咳が出始めてる人をチラホラと見かけるようになりました。

この咳を予防する方法の一つに「にしやま治療院」が推奨している「手の親指さすり」があります。

東洋医学では手の親指は呼吸器系と関連が深いとされております。

実際咳のひどい患者さんの親指は大抵カチカチに固まってしまっています。

その固まった指を優しくほぐしていこうというのがこの「手の親指さすり」です。

「手足をもむと病気が治る!不調が消える」(マキノ出版)というムック本の中でも紹介されていて、そこに詳しいやり方や説明も掲載されていますので一度ご覧になってみてください。

簡単にやり方を説明しておくと、手の親指(真横)を軽くさすれば良いだけです。

自分の指で「さする」でもいいし、スプーンを使って「さする」でもいいです。

現在出ている症状にも対処できますが、本来は予防のために行うものです。

本格的に乾燥し始める秋、冬を迎える前に手の親指を柔らかくしておきましょう!

(参考 指でさする時のやり方
(参考 スプーンでさする時のやり方
posted by にしやま治療院 at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指関連&さすり健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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