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2017年06月07日

梅雨時期の健康法

今日は近畿地方を含めて広い地域で梅雨入りしたようですね。

健康管理にとっては嫌な季節を迎えてしまいましたね。

今まで不調だった人はもちろんですが、割と体調が良かった人もいつもより注意しないと不調が出てきてしまいます。

梅雨時期に起きやすい症状としては

体の外は関節の痛みや重だるさ

体の内は食欲不振や下痢

精神的にはやる気が出ない


などといったものが代表的です。

こういった症状をできるだけ起こさないために予防的な健康法が必要になってきます。

にしやま治療院がオススメするのは3つ。

1、運動

2、お灸

3、食べもの


1の運動は、体全体に血液が回りやすくする目的で行うので、軽いもので十分です。
ラジオ体操のようなものでも良いし、ウォーキングでも良いし、ストレッチでも良いです。
ただし、どれもゆったりやってください。

2のお灸は、「凝ったなあ」「痛いなあ」と感じるところでいいと思います。体全体の循環を整えるお灸の仕方もありますが、必要なツボが個人で違うので、「それもしたい!」という人は来院した時に聞いてください。

3の食べ物ですが、冷たいもの、甘いものを控えてみてください。
甘いものは「全く摂るな」という事ではなく、あくまで「控え目」で構いません。

ここまでやっても、最初の方に書いた症状が出てしまった人は一度鍼灸院へ相談してみましょう!

いつもよりも健康法を強化して嫌な梅雨時期を乗り切りましょう!

posted by にしやま治療院 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月14日

漠然としたストレス

精神的な問題が絡んだ症状というものは非常に治しにくいものです。

大きな出来事でショックを受けて、体に症状が出てしまう場合があります。

こういう場合は原因がはっきりしているので、病院での治療もしやすいかもしれません。

しかし、何が原因かわからないけど、体に症状が出てる。

という場合は患者さんもお医者さんも困ってしまいます

大抵はお薬を変えながら、あるいは増量していきながら様子を見ていくことになるでしょう。

もちろんカウンセリングもバッチリしているお医者さんもいることでしょう。

でもこの解決はなかなか厄介なものなのです。

なぜなら、問題は心と体の両面にあることが多いからです。しかもそれは1つではなく幾つかが絡み合って、がんじがらめになっていることが多いからです。

解決していくには一つ一つ丁寧にほぐしていかないといけません。

にしやま治療院では、古典的な鍼灸アプローチを参考にして、心と体のバランスを診ながら治療することで、からまった状態を丁寧にほぐしていきます。

精神面からくる不調を改善するのに、お薬を強化する治療法だけに頼らず、鍼灸治療も併せてやってみませんか?



posted by にしやま治療院 at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月21日

「パイオネックス」と「せんねん灸」

にしやま治療院でオススメしている健康維持のアイテムとして「パイオネックス(貼り付ける鍼)」「せんねん灸(温灸)」があります。

どちらも「凝り」「痛み」「違和感」があるときにすぐに対応出来る優れものです。

どちらか一方を入手して頂いてもいいのですが、できれば2つともあった方が症状解消により近づくことができると思うので、2つとも手元に置いておいて欲しいです。

では、にしやま治療院がオススメしている使い分けをお伝えしておきましょう。


「パイオネックス」を使う時

「何か動作をした時に痛みや違和感がある」「違和感が出始めてすぐ」



「せんねん灸」を使う時

「動かなくても違和感や凝った感じがする」「慢性的に違和感がある」



という使い分けをオススメしています。


貼る場所は「痛みや違和感が出てる場所」です。


何か簡単にできそうですよね。

鍼やお灸というととても難しいイメージがあると思いますが、実は結構簡単にできるものなのです。
(もちろん効率的にちゃんと治そうと思えば、複雑なアプローチが必要になりますけどね)

治療院に行きたいけど、どうしても時間の都合がつかない時はありますよね。

その時のその場しのぎぐらいなら何とかなったりします。

そして時間ができたらちゃんと鍼灸院で正式な治療を受けてください。
でないと、どんどん事態が悪化してしまうかもしれませんからね。

日々が忙しい方には必須のアイテム「パイオネックス」と「せんねん灸」を是非活用してみてください。



最後に注意ですが、上記のお話はあくまで軽度な症状に対してであり、患部に熱を持って腫れていたり、怪我であったり等々使ってはいけない場合もあります。

他にも内臓から来る凝りであったり、古すぎる凝りであったり、重篤な症状であったり等々では効果が薄くなる、場所を変更する、控えるなど注意が必要な場合があります。

自分で判断しきれない場合は必ず治療する前に一度鍼灸師に相談してください。


posted by にしやま治療院 at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月28日

「だるさ」と甘いもの

それほど動いていないのに「だるい」というあなた。

甘いものを摂り過ぎていませんか?

忙しく動いた後や頭脳を酷使した後はエネルギーをすぐ補給しないといけないので、甘いものが欲しくなるのは通常のことです(だからと言って甘いものだけを摂取するのはダメですよ)。

でも、不思議なことにそれほど動いていないのになぜか甘いものが食べたくなって、つい手を伸ばしてしまう。

ということも多く起きるのです。

甘いものをとると幸せな気分になりますし、リラックスもします。

こういう効果がストレス解消に有効に働くので、ストレスを多く抱えている時につい摂取しがちです。

それで終わってくれるならまだマシなのですが、怖いのはこれで終わらないところです。

甘いものを摂取すると血糖値が急上昇します。

体は血糖値を下げようと大量にインシュリンを出します。

すると今度は血糖値が下がりすぎるので、再び甘いものが欲しくなる、、、。

という繰り返し状態に陥る可能性が高いのです。

行き過ぎると糖尿病まっしぐらですが、そこまでいかなくても低血糖状態の頻度が多くなることで自律神経の調節がおかしくなったり、体がだるく感じたりする機会が多くなってしまいます。

自分の生活を振り返ってみて、甘いものを摂取する機会が多いという人は一度減らしてみましょう!


posted by にしやま治療院 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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