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2017年05月10日

治療するのに良い季節

さあ、ついに鍼の季節がやってきましたね。

立夏も過ぎ、暦の上ではもう「夏」

「夏」は体が一番活発になる季節と言われています。
そして鍼も効かせやすくなる季節でもあります。

本来ならば不調知らずの絶好調な季節のはずですが、5月前半はゴールデンウィークで生活のリズムを崩していたり、4月の疲れがイマイチ抜けなかったりと体の不調が出やすい時期でもあります。

今、絶好調という人はそのまま良い季節を楽しんでください。

でも、ちょっと不調気味という人は早めに体調を整えるために鍼灸院へ通っておきましょう。

6月になると体調にとっては大敵な梅雨になってしまいます。

そうなると不調を解消するのが非常に難しくなってしまいます。

5月半ば以降のような気候の良い時期は慢性的な症状でも改善しやすい時期でもあります。

5月中に鍼灸で新たな疲れも古い凝りも改善しちゃいましょう!



posted by にしやま治療院 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月17日

ソフトに治療してる理由

にしやま治療院では接触鍼と温灸をメインにして、刺激の少ない治療を採用しています。

きっかけは院長が「痛くて、熱いのが嫌いだから!」。

まあ、最初はそこから始まったソフト治療路線なのですが、今ではこの路線で本当に良かったと思っています。

なぜなら、改善する確率が格段に上がったからです。

以前は巷でよくある刺激の強い治療法をおこなっていました。

刺激の強い治療法時代は改善が劇的だったことも多かったです。

でも大抵はその場限り

次に来院した時にはまた元どおりの症状だったり、もしくは徐々に悪くなったりすることも多々ありました。

そこで自分好みのソフトな治療法に切り替えていったところ、即効性は若干減ったものの、複数回の治療ということでいうと改善の仕方が段違いでした。

おそらく体に優しく、丁寧に治療をおこなった方が、患者本人の自然治癒能力を存分に引き出せるからだと思います。

自然治癒能力というと、曖昧だし、胡散臭さもあるかもしれません。
でも治療法がソフトになっていくにつれて、この大切さを身にしみて感じます。

もし、あなたが何か治療をしようと思っているなら是非とも極力刺激の弱い治療を選択することをお勧めします。


(緊急性が高かったり、症状が極端に重い場合等はこの限りではありませんのでご注意を。)

posted by にしやま治療院 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | にしやま治療院の治療方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月24日

筋肉も人も一緒?

筋肉のケアを人で例えてみたら「よくわかる!」と言われたので、ここでもご紹介しておきますね。

筋肉のケアをする時に、ついつい強い刺激を与える人は多いです。

理由は様々ですが、多いのは「やった後スッとして楽になるから」という理由が多いように思います。

確かに、強い刺激を与えた方が軽くなる感じはあるし、ケアしたという満足感も十分に得られます。

これは、人の教育や指導にもよく似ているなあと思う訳です。

ガツンと強く言ったり、鉄拳制裁をしたりすると、その時はシャキッとして真面目に取り組むようになるので、効果もテキメンだったりします。

でも効果は長持ちせずに、再び元どおりに。

これを繰り返していくと受け手のストレスばかりが増大して、思うような効果が上がらなくなったりします。

時には反抗的になったり、、、。

だからより強い制裁が必要になってくる、、、。

これとは逆に、できるようにするために障害物をなくしてあげて環境を整える、そして継続的に褒めてあげると十分に力を発揮したり、長期間効果が持続することがあったりします。



筋肉でいうと鉄拳制裁は強もみ、強く叩くなど

強い鉄拳制裁は健康グッズやマッサージ機など道具を使った強い刺激。

障害物をなくすのはストレッチやお風呂やお灸などで血行促進&凝りの改善

褒めるのは普段からの(特に筋肉を使った後の)極々軽いさすりケア


と置き換えてみるとなんとなく似てますよね。

人の教育だとなかなか理想通りにはいかない事が多いですが、筋肉は素直な良い子なのでちゃんと反応してくれます。

筋肉への鉄拳制裁を繰り返しているという人はちょっと手法を変えてみてはいかがでしょうか?
どんどん悪くなって手がつけられなくなる前に、、、。

ちなみに長い期間、筋肉への鉄拳制裁をされていた方は筋肉側も不良化していますので、早々には結果は出ませんので気長に育てなおしてあげてください!

posted by にしやま治療院 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月31日

怪我の治療

にしやま治療院の鍼はとてもソフトで、幅広い治療に対応できるのですが、短所というか苦手なものもあります。

それが急性期の怪我治療です。例えば打撲とか捻挫、骨折などですね。

こういった怪我の多くは腫れが強かったり、激痛が起きていたります。

対処的には冷やしたり、固定したり、痛み止め等が必要になってきます。

にしやま治療院にはそういう対処を十分に行うための設備や道具が整っておりません。

また緊急に対応出来る体制でもありません。

にしやま治療院が行っている鍼灸術的にもこういう怪我には即効性を出しにくいです。

ですから、こういった状態の時はすぐに整形外科を受診してください。

とネガティブな話を続けましたが、にしやま治療院が怪我した時に全く貢献出来ないという訳ではありません。

いやむしろ大きく貢献できることがあります。

それは治療の補助での貢献です。

というのも、こういう怪我をすると患部以外の場所に多大な負担がかかったり、血行が著しく悪くなったりします。

そういった事を改善するのは得意なので、整形外科的な治療と並行して行う事で体の動きをスムーズにしたり、患部の治療をサポートしていく事ができるのです。

急性期は苦手な怪我治療ですが、慢性になっていくほど鍼灸治療の重要性が上がっていきますので、治療方法を上手に選択することで早く怪我を治していってください。

posted by にしやま治療院 at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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