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2016年11月02日

隠れ冷え性

「足が冷えませんか?」

「冷えないよ!」と思った方こそ、今回の記事をよく読んでもらいたい。

急に寒くなって秋を通り越して冬みたいになってきましたね。

患者さんの間でも急に足が冷えるようになったから「部屋で靴下を履いてる」とか、「電気カーペットを入れた」とか足元の冷えを敏感に感じて、対処してる人が増えてきました。

そうそう、このように冷えを感知した時にすぐに保温行動に移る事ができる人が健康維持を上手にできる人です。

冷えを感知できてるのに行動しない人は問題外ですが、困るのは「冷えてることに気がついていない人」です。
足が冷え切ってしまうと、ものすごく冷たい状態なのに「冷たい」と感じることができなくなってしまうんです。

怖いですよね。

これを良い機会に一回足を触ってみましょうか?(手が温かい状態で触ってくださいね)

どうですか?冷たくないですか?

冷たかった方は早速対策を始めましょう。
冷えを感じていなくても、とにかく保温です。

靴下を履いたり、カイロを入れたり、お風呂でゆっくり温まってください。
冷たくなっている人はそういうことをすると、ムズムズしたり、気持ち悪い感じがして嫌がる人が多いです。

最初はそうかもしれませんが、そこを乗り越えて温めていくと、段々と心地よくなってくると思います。
ちゃんと冷えを自覚できるまでそういう対策を続けてください。

今のうちに始めないと、もっと寒くなる冬には冷え固まりが酷くなって解消しにくいし、体に出る症状もきつくなりやすいですからね。

対策をしても変化に乏しい人は、股関節や腰が原因のこともあるので鍼灸院へ相談しましょう!

posted by にしやま治療院 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月09日

冬の過ごし方

「暦の上ではもう冬ですからね〜」

というと「まだ全然冬らしくない!」という答えが返ってくるのが毎年のことなのですが、今年はつい「うん、うん」と頷いてしまうぐらいの寒さですね。

季節の変化に体を適合させていくことが健康管理の大事な要素なのですが、冬の過ごし方を少しお話ししておきますね。

一言で言うと「休んでください」

すかさず「絶対無理!」という言葉が返ってくると思いますが、我慢して読んでいただけると幸いです。

冬は寒くて、生き物の活動も低下する時期です。冬眠してしまう動物もいますよね。
人間も冬眠とまでは行かないまでも、出来るだけ力を温存して蓄えるように過ごすと体への負担を少なくできます。

「激しく動かず(特に夜)、早寝遅起、冷やさず(飲食も含めて)、穏やかに過ごす」のが冬を快適に過ごすポイントになってきます。

と言っても仕事や用事で実現不可能なことは多いと思います。

ですから「出来る所を少しでいいからやる」という感じでいいので是非取り入れてみてください。

土日の休みがあったら「1日だけは理想的に過ごしてみよう」とか、「今夜は時間がたっぷりとれたから早めに寝よう」とか、「冷やさない事だけは普段から出来るからやってみよう」とかです。

こうやって少しづつ健康貯金をしていくときっといい事があるはずですから。


posted by にしやま治療院 at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月16日

「ちょっと待て その健康法は あってるか?」

「ちょっと待て その健康法は あってるか?」

今回は標語風に始めてみましたが、今のテレビや雑誌には健康法が溢れています。

良い健康法も多くありますので、参考にして頂くのは大いに結構なことなのですが、あなたが30歳以上であればちょっと気をつけてください。

院長の感覚から言うと20代くらいまでなら、健康法を試して悪影響が少し出たとしても、軽いダメージで済んでる感じです(もちろん中には酷いのもあるので注意は必要ですよ)、30代になると回復力が悪くなったり、症状がキツイ人が増えてきます。

そんな時に自分に合わない健康法をやったりすると悪化したり、後々まで悪影響を引きずってしまうことが多く見られるようになってきます。

そこで健康法の情報を仕入れた時にすぐに実行するのではなく、自分の体を実際に診てもらっている専門家にひとまず相談しましょう。

決して試した後に相談してはダメですよ。こじれてしまっては治るものも治らないですからね。

相談できる専門家が今いないという人はいち早く見つけてください。

「どうしても今すぐ健康法を試したい」という困ったさんは「弱刺激で変化の穏やかな健康法を選んでください」とアドバイスしておきます。弱刺激で変化の穏やかな健康法であればたとえ間違ってた場合でも、正しい状態に戻すのが容易な確率が高くなるからです。

えっ、そんなのない??じゃあやっぱりその健康法を試すのは止めておきましょう。
にしやま治療院の過去記事をさかのぼって頂くと一杯ありますからそこから探してみてください!

と堂々と宣伝した所で終わりにしておきます!
posted by にしやま治療院 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月23日

鍼活(はりかつ)しよう!

30歳を過ぎたら「鍼活(はりかつ)」しよう!

鍼活とは「自分に合った鍼灸院(しんきゅういん、はりきゅういん)を見つける活動」を院長が勝手に略したものです!

前回の記事でも言いましたが、30歳を過ぎると健康管理は慎重に行っていかないといけないと思います。

もちろん「自分に合ったお医者さん」を探すのも大事です。
とはいえ、多くのお医者さんは専門が細分化されているので、症状ごとに主治医を探していかなくてはなりません。
(あらゆる医学的知識を身につけているので診断はできるが、その先生だけで治療が完結しにくい)

その点、鍼灸師は体全体をトータルで診る先生が多く、そういう先生であれば、例えば整形外科分野、内科分野、呼吸器分野、泌尿器分野、精神科分野、、、と多くの症状が同時に出ていたとしても、その鍼灸院内だけで治療していくことが出来ます。

30代であれば重篤な症状も少なく、とりあえず鍼灸院で相談すれば間に合う症状が圧倒的に多いです。
丁寧な鍼灸院へ行けば自分が気がつかなった症状を指摘してくれることもあるかもしれません。

定期的に通うのが理想的ですが、別に症状に困ってなければ1年に1回健康チェック的な感覚で行ってもいいと思います。
そうやって鍼灸院を活用していると、体に異変が起きた時にすぐ対処できるし、治療の遠回りをしなくても良くなります。

でもここで問題が、、、、

鍼灸院の中にも専門を細分化して「腰痛だけ」「肩こり専門」といったトータルで体を診ることを売りにしない鍼灸院さんもあります。
そういう鍼灸院さんは症状が実際に出てすぐ取ってもらいたい場合は非常に頼りになりますが、日々の健康チェックに使うのはあまりお勧めいたしません

ですから「鍼活」が必要なのです。いくつか鍼灸院を訪れて自分に合った鍼灸院を見つけてください。
40代になってくると急速に症状が増え、しかも重くなってきやすいのでそれまでには「自分に合った鍼灸院」を是非見つけてくださいね。


posted by にしやま治療院 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月30日

忘年会シーズンを前にしておくこと

明日からはもう12月。一年は早いですね〜。

年末に増えるのはやはり忘年会ですね。

普段より暴飲暴食してしまったり、帰りが遅くなって睡眠不足気味になってしまったりと、忘年会シーズンは生活リズムが乱れがちになりますね。

そんな過酷なシーズンを迎える前に体の調整をしておきましょう。

とりあえず大事なのは胃の調整ですね。

普段から気をつけてる人は胃も敏感になっているので少し負担がかかるだけですぐ反応が出ます
ですから「食べすぎたな、飲みすぎたな」というのが体の反応として出るので暴飲暴食を続けるということはあまりありません。

怖いのは、ある程度気を付けていたけど、最近サボっている人です。
こういう人は、暴飲暴食の被害が時間差で出てきがちです。
ですから、何度も暴飲暴食をした後になってから苦しみがやってくることが多いです。

何度も繰り返し暴飲暴食をしてしまった後ということは、それだけ被害も大きくなることも考えられます。
怖いですね〜。

ですから今のうちに胃の調子を整えておいて敏感胃に近づけておきましょう!

敏感胃への第一歩は冷飲冷食を控えることです。「そういえば冷飲冷食の癖がついてるなあ」という人は改善しておきましょう。

こうやって今から「健康貯金」をしておけば忘年会で楽しく飲食できると思います。

ただ忘年会が頻繁にあるようなら、忘年会当日のビールやジュースなど冷たいものは最低限にして温かい飲食を心がけてダメージを極力軽減しておくことをお勧めしておきます。

あっ、この場合はもちろん暴食も注意ですよ。

うまく忘年会シーズンを乗り切りましょう!


posted by にしやま治療院 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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