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2016年08月03日

旅のお供にパイオネックスゼロ

旅には「パイオネックスゼロ」を持って行きましょう!

「パイオネックス」というのはこのブログを読んで頂いている方にはもうお馴染みですが「パイオネックスゼロとは?」という人の為に簡単に説明しておきますね。

「パイオネックス」とはSEIRIN(セイリン)さんが出しているシールと鍼が一体化してる商品で、シールを貼ると勝手に鍼も刺さるので、素人でも安心して鍼治療ができるという優れた商品です。

「パイオネックスゼロ」とはその鍼の部分を金属の小さな突起にしてあるので皮膚には刺さらないタイプの商品です。

にしやま治療院ではどちらの商品でも「動かす時に痛いと感じる場所に貼る」という簡単な使い方をお勧めしております(詳しい使い方は商品の説明書をよく読んでくださいね)

ではなぜ旅のお供に「パイオネックスゼロ」なのか?

これからお盆時期で旅行に行かれる方多いとおもいます。長時間の移動や重い荷物、歩き疲れなど筋肉にダメージを受ける場面が多いと予想されます。
しかも普段と違う筋肉を使うことが多く症状も結構キツく出たりします。

実はパイオネックスシリーズは筋肉の治療に向いていて、特に急性的な筋肉の痛みの治療が大得意。
まさに旅行中に起きやすい症状にピッタリ!

中でも「パイオネックスゼロ」は刺す鍼ではないので消毒の必要がなくいつでもどこでも簡単に使用でき、消毒用キット分の荷物が減らせるのが強みです。

時期的に病院や治療院はお休みの事が多いですし、旅先で良い治療院を見つけるのはとても困難です。
痛みを抱えたまま旅行をしていても全然楽しくないですよね。
ですから、自分でも治療ができる「パイオネックスゼロ」が必要になってくる訳です。

ただ一つだけ困ったことがあります。それはまだまだ一般的ではないせいか売っている所を見つけにくいのです。
ですから「痛い」と思ってから買いに行っても「見つからない」なんてこともあるかもしれません。

まだ持っていない人は旅先へ「パイオネックスゼロ」を持って行けるように今のうちに手に入れて準備しておきましょう!

「いきなり使うのは怖い」「うまく使えない」という方は来院した時に丁寧にレクチャーいたしますのでお気軽にご相談ください。)
posted by にしやま治療院 at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | パイオネックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月10日

お盆休みにはお腹のお灸

お盆休みでいつもと違う生活習慣になる人も多いと思います。
普段ちゃんと節制してる人でも、親戚や友人など会う人達に合わせて暴飲暴食、冷飲冷食、暴酒暴アイス??する機会も増えることだと思います。

これがあまりに酷いとお盆明けに体がだるい、食欲がない、便秘、下痢になるなど夏バテ症状を誘発することになりかねません。
それを極力避けるために一工夫しておきましょう。

それがお腹へのお灸です。

ツボの名前で言うと「中脘(ちゅうかん)」というツボを使ってみましょう!
中脘はおへそとみぞおちを一直線に結んで、そのほぼ中間にあるツボです。
特に冷飲冷食すると、この周辺が固くなったり、冷たくなったりします。

それをお灸で温めていくと、固い所がまるで溶けていくように柔らかくなり、温かくなってきます。

まずは一回お灸してみて、お腹が柔らかくなるか試してみてください。
もし変化がなければ時間をおいてもう一回(火傷に十分注意)。

こうして柔らかくしておけば、お盆明けの不快な症状をちょっとでも和らげてくれると思います。

えっ、柔らかくならない??

それは慢性的に暴飲暴食、冷飲冷食をしてるか、ストレス満載の可能性が高いです。
一気に改善させようとせずに毎日続けていってください。
それでも改善しない場合は鍼灸院へ相談してみましょう!

もちろん暴飲暴食、冷飲冷食しないのが一番簡単な方法ですけどね!


posted by にしやま治療院 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | やさしいお灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月17日

休み明けの不調を早めに改善

お休みが終わって平常運転で動き始めた人が多いと思います。
いきなりエンジン全開になってる人はお休みを上手に活用できた人ですね。

逆に遊びすぎや動きすぎで体が痛かったり、疲れてるなど体の調子を崩してしまったという人は早めに鍼灸治療しておきましょう。

これが「そのうち改善するだろう」と思ってグズグズしていると、段々とこじれてしまいます。
こじれてから鍼灸治療をしても長くかかる事が多いですし、何より不快さが長く続いてしまいます。

何度も言ってることなのですが、新たな凝りは鍼灸治療でとれやすいです。
ですからすぐ鍼灸治療に取り掛かればまた元のように元気に活動できると思います。

上の例はよくあるケースなのですが、このケースに当てはまらないケースもあります。

それは「変わった事もせず、お休み中はゆっくりして、生活習慣も良かった」にも関わらず体が不調になってるという珍しい人です。

休んだのに不調になると聞くと不思議に思いますよね。

こういう人は今まで溜めていた疲れや無理が一気に表に出てきた可能性があるんです。
症状が表に出てきた時は鍼灸治療開始の絶好のタイミング!
ただし、この場合は急性ではなく慢性のタイプに分類されるので解消するまでは少し時間がかかると思います。

どちらのタイプの不調も一刻も早く解消するのが良策です。
すぐ鍼灸院へ行って解消しちゃいましょう!
posted by にしやま治療院 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月24日

オリンピック観戦と肩凝り

「オリンピックロス」という言葉があるのかどうかはわかりませんが、オリンピックが終わってしまって一気に気が抜けていませんか?

はい、院長のことです(笑)。

今回のオリンピックは日本選手達が大活躍でしたね。

皆さんもテレビの前で観戦する時間が長かったのではないかと思います。
さらに時間帯が日本と真逆で深夜〜朝方に放送される競技も多かったので睡眠リズムがおかしくなってしまい体調が思わしくないという患者さんも結構おられます。

早くリズムを戻さないと夏の暑さと合わさって、深刻な体調不良を引き起こしかねないのでご注意を。

さて、そんなオリンピック後の患者さんを見ていてふと気になったことがあったのでお伝えしておきます。

頑張って応援していたせいか肩が凝っている方が多かったのですが、片方だけやたらと凝っている方がチラホラといました。

お話を聞いてみると「寝ながらテレビを見ていた」というキーワードが。

テレビの方に体を向けるようにして横になってずっと観戦していると、体の下側になっている方がカチカチに固まってきます。

普通は痛くなったり、しんどくなって向きをかえるのですが熱中してたり、そのまま寝てしまったりすると長時間下側になってる方に負担がかかってしまうことになります。

思い当たるふしがあるあなた。
肩だけ治療しても凝りは取れにくいのでご注意を。脇の下〜肋骨辺りをしっかりほぐさないといけないんです。

とりあえずは下になっていたと思われる方の首肩周りを軽くさすった後に脇の下〜肋骨、いわゆる側胸部と言われる部分を複数回軽くさすってください
それで肩こりや首の動きが少し改善するようなら自力でもある程度改善できる凝りだと思うので、しばらくの期間続けてみてください。

もしあまり改善しないようなら凝りが深い、あるいは違う原因だと思われるのでそれ以上無駄な抵抗はせずに素直に鍼灸院を訪れましょう!

posted by にしやま治療院 at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指関連&さすり健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月31日

弾発指と鍼灸治療

弾発指(ばね指)はご存知ですか?

指の腱鞘炎が酷くなると起きる症状なのですが、指の曲げ伸ばしをする時に何かに抵抗されるような感じで動かしにくくなったり、痛みが出たりする症状です。
中でも指の付け根(手の平側)が痛むケースが多い感じです。

基本的に手を良く使う人に出やすいのですが、中高年の女性は特に多いようです。
出産前後にも多いというのでホルモンバランスが何かしらの影響しているのではないかとも言われています。

一般的にはあまり馴染みのない弾発指ですが、来院されている患者さんの層とも合致してるせいか、にしやま治療院では割と良く見かける症状です。

これも例にもれず初期治療が大事なのですが、徐々に進行する傾向があるせいか随分と悪化してから相談される患者さんが多いです。

体に無頓着な人だと激しい痛みが出た時とか指を動かすのが困難になってから、、、。
こんな状態になってから整形外科へ行って「手術が一番早い」と言われて「メスを入れるのはちょっと、、、」となった段階で初めて「鍼灸治療で何とかなりませんか?」と懇願される訳です。

確かに鍼灸治療は弾発指の症状を軽減していくのに有効な治療法なのですが、ここまで酷いと手がつけられないこともあります。
ですからもっと早い段階で鍼灸院に相談されることをお勧めします。

参考として「よくある症状の経過(にしやま治療院調べ)」をお伝えしておくと、、、
1、指を動かす時に違和感が出る
2、指を動かすと軽い痛みが時々出る(指の付け根にも注目)
3、指を曲げ伸ばしする時にどこかで引っかかる感じがある
4、酷い痛みが出る
5、曲げ伸ばしができなくなる


順序が多少逆になることもありますが、概ねこんな感じで経過していきます。

院長の経験では3まで(できれば2まで)の間に鍼灸治療を始めると改善しやすいです(個人差があるのであくまで目安ですが)。

弾発指は手の症状とはいえ、手だけを治療しても再発を繰り返すことが多いです。
先ほども言ったようにホルモンバランスが関係してる可能性があるためです。
その他にも肩や首周辺の凝り、ストレスや自律神経の乱れなども関係してくると思われます。

ですから手だけではなく全身の治療を受けるようにしてください。

手や指の違和感を感じたらすぐに全身治療をしてくれる鍼灸院へ相談してください!


posted by にしやま治療院 at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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