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2016年05月11日

絶好調な季節

「元気ですか〜」

と突然叫んでブログが始まってますが、もう暦の上では夏!

夏は体の調子がぐんぐん良くなる季節。

凝りやストレスが吹き飛んで体も絶好調になっているはずなので、この暑苦しいノリでもパワー全開で「元気です〜!」と返して頂けると期待しています。

「とてもそんな気持ちになれない!」という人は一度心と体のチェックをしてみる必要がありますね。

「ゴールデンウィークでいまいちリフレッシュできなかった。」

「仕事をするのがちょっと憂鬱だ。」

「普段感じない所に凝りや不調を感じる。」


もしこれらに当てはまっていると感じたら、まずは意識的に休息を多めにとってみてください。

体がまだ十分に充電できていない可能性があります。

しばらく休息してみても全然元気になった気がしない場合は、自分でどうにかする範囲を超えている可能性が高いので、一度鍼灸院で診てもらってください。

このタイミングを逃すと体の不具合や仕事の不効率を生じてどんどんと泥沼にはまり込んでいってしまいます。

早く復活して元気に夏を過ごしましょう!

posted by にしやま治療院 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月18日

痛みの危険度

「痛み」は嫌なものですよね。

「痛み」には幾つか種類があるのですが、今回はこの中でわかりやすい2つの痛みタイプについてお話ししておきます。

「動作時痛」と「自発痛」です。

身近なのは「動作時痛」の方でしょうか。

「動作時痛」とは文字通り「動かした時に痛みが出る」ものです。

「腰をかがめる時に痛むなあ」とか「首を横に向けようとすると痛みがでる」などといった感じで普段よく体験するかもしれませんね。

ギックリ腰や寝違えのように派手な痛みが出ることもありますが、大抵の場合は重症度がそれほど高くなく治りやすいタイプの痛みです。

もう一つのタイプ「自発痛」ですが、これはいまいち耳慣れないかもしれませんね。

「自発的に出る痛み」つまり「何も刺激するようなことをしていないのに痛む」のが特長です。

あまり体験する機会が少ないので例を挙げにくいのですが、「虫歯の痛み」や「捻挫や打撲直後の痛み」と言えばイメージが湧くでしょうか。

触ってもいないのにずっとそこが痛い感じですよね。

自発痛が出ている時は重症のことが多いです。

にしやま治療院では五十肩や膝痛などで「自発痛」を伴っている患者さんが来院される機会が多いです。

動作時痛だけで来院された方は割と改善がスムーズなのですが、「自発痛」も伴っている方の治療はとても難題で、場合によっては病院での治療を優先して頂くこともあります。

そして、うまく鍼灸治療に取りかかれたとしても長期になることが圧倒的に多いです。

それぐらい「自発痛」は厄介なのです。

でも、怪我以外でいきなり「自発痛」から始まることは少ないです。

予兆として何か違和感が出るはずです。

そして「自発痛」が出る前には「動作時痛」も一度や二度起きると思います。

ですから「動作時痛」を発見したら放置せずにすぐ鍼灸院へ行っておきましょう!

posted by にしやま治療院 at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月25日

体を動かすと音が鳴る

体を動かした時に体のどこかから音が鳴りませんか?

「ポキッ」だったり「ゴリッ」だったり「ムジッ」みたいな音です。

鳴るということはまだ凝りがマシかもしれないですね。

「えっ?鳴る方が凝っているのでは?

と思った方も多いかも知れませんね。

確かに「鳴る」よりは「鳴らない」方がいいんです。

まだ凝りの少ない子供時代で鳴っている子はあまり見かけませんもんね。

「やっぱり鳴らない方がいいんじゃないか!」と怒らないでくださいね。

本来は「鳴らない」方がいいのですが、凝りすぎて「鳴らない」という場合があるのでそれよりは「鳴った」方がマシだと言うことが言いたかったのです。

「音なんか全く鳴らないよ!」と自信満々に言う人の中には凝りでガチガチになってしまっていて、「鳴る場所まで動かせていない」という人が多いのです。

こういう人を治療し始めて、だんだんと凝りがほぐれていくと、それにつれて体のアチコチから音がし始めます。

治療してる側からすると「順調にほぐれて来たな!」と喜んでいるのですが、患者さん側からすると「アチコチ音がするので凝りが酷くなっているのでは??」と感じてしまうようです。

ちゃんと仕組みを説明してから実際に体を動かして貰うと、昔よりも動きが良く、関節も大きく曲がるようになってたりするのですぐに納得して頂けますけどね。

にしやま治療院へ来院されていない方で、にしやま治療院の健康法を色々と実践されていた方の中にはこの事がわからずに不安になっていた方がいるかもしれませんね。

体のケアをせずに「鳴る」ようになった人は悪化かもしれませんが、正しいケアをして「鳴る」ようになったのは改善だと思いますので、そのままケアを続けて本当に良い状態の「鳴らない体」にしていきましょう!


posted by にしやま治療院 at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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