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2016年04月06日

「しびれ」はすぐ治療を!

「にしやま治療院」に初めて来られる患者さんで「しびれ」を主訴として来られる方は意外と少ないです。

「ここが凝ります」「ここが痛いです」というのがだいたい真っ先にくる訴えです。

色々と質問していく中で「そういえば前から太ももにしびれた感覚があるなあ」「腕がしびれてるけど慣れた」

呑気な回答が返ってくることも多いです。

痛みは耐え難いけど「しびれ」は意外と耐えられるようですね。

しかし割と甘く見られている「しびれ」

院長は「痛み」段階からさらに悪化したのが「しびれ」段階だと考えており、痛みの治療より厄介な場合が大半です。

ここでいう「しびれ」は正座をした後や腕を下にして寝ていてしびれたというような一時的なしびれのお話ではありません。

ずっとしびれた感覚があるような慢性的な「しびれ」のお話です。

こういった「しびれ」は骨周辺(大抵は脊柱沿い)の凝り、あるいは筋肉の深い部分にある凝りによって引き起こされていることが多いです(もちろん脳関係や糖尿病など重篤な病が原因のこともあるので注意)。

しかも「しびれ」が長期になればなるほど、凝りは岩盤のようになり、容易に血行回復しない状態になっていく傾向がみられます。

中には状態が悪すぎて、鍼灸ではどうにもならないケースも出てきます。

ですから、いかに早く治療を開始するかがキーポイントになってきます。

「しびれ」を感じたら放置せず「すぐ治療!」を心がけてください!


posted by にしやま治療院 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月13日

患者さんより付き添い者の方が、、、

「にしやま治療院」には一人だけで来院せずに誰かに付き添われて来られる方もいます。

付き添いがいる患者さんは気を使われるのか、付き添いの方に「あなたもやってもらったらどう??」

と勧めるシーンに度々出会います。

そして大半の回答は「わたしは治療して貰わなくていいです!」というもの。

多くは遠慮や色々な事情でそう答えるのかも知れませんが、中には「わたしは今まで凝りを感じたこともないし、不具合もないから!」と自信満々に答える方もおられます。

でも何かの拍子にそういう方を治療することになり、体を診させてもらうと連れてきている患者さんよりも状態が悪いというケースが非常に多いです。

もう「「凝っていない!」という付き添い者の方が凝っている法則」と法則化したいぐらい多いです(笑)。

このブログをしっかり読んでおられる方は理由がもうわかってると思いますが、「凝りすぎて凝りを感じなくなっている」訳ですね。

凝りを感じなくなっていると、病気の予兆も感じにくくて、急に大きな病で倒れるというケースもあります。

もしあなたの周りに適度な運動や適切な食事、健康法などを全く実践していないのに「全く凝らない」という人がいたら注意深く見ていてください。

そしてちょっとでも症状が出始めたと思ったら(もちろん症状が出る前に鍼灸院へ来てもらうのが一番良いんですけどね)、すかさず「鍼灸院へ行ってみませんか?」と声をかけてあげてください。

その一言がその人を救うことになるかも知れませんから。


posted by にしやま治療院 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月20日

ストレスをコントロールする

体は様々なストレスにさらされています。

ストレスと言うと精神的なストレスがまず思い浮かびますね。

もちろん、これは体に大きな影響を与えます。

その他にも姿勢や運動に関するストレス、飲食物のストレス、温度差のストレス、花粉やウィルスなどの物質によるストレス、騒音や匂いのストレスなどなど数えたらキリがないです。

体が敏感な人はちょっとした変化ですぐストレス源に気がつくことができます。

ですからストレスへの対処も早期にできます。

その結果、悪影響を最小限にでき、自分で健康をコントロールし易くなります。

にしやま治療院に定期的に通われている方を見ていても、体が敏感さを取り戻していくにつれて、徐々にコントロールが上手になっていく傾向がみられます。

中にはまるで達人の様に絶妙なコントロールをされている方もおられます。

もちろん、こういった達人の方であっても「何のストレスが原因になっているかがわからない!」ということがたまにおきます。

問診したり、体を診させて貰ったりしながら、一緒にストレス源を見つける作業をしていくと本人は気がついていない意外なストレスが見つかったりします。

原因さえわかればあとは除去するだけなので、割とスムーズですね。

こうやってコントロールのレベルがまた一段上がるわけですね。

「自分でコントロールするなんて面倒臭そう!」

なんて思う方もいるかもしれませんね。

確かに体が鈍感なままだと、一生懸命健康法をやっても体が変化してくれずに面倒なだけかもしれません。

でも体が敏感になればなるほど、ストレス源探しも簡単になっていくし、解消も早いので、段々と楽しくなってきたりします。

鍼灸院を上手に活用することで「敏感な体」を手に入れて、楽しく健康維持をしましょう!

posted by にしやま治療院 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月27日

あごが固い

顎関節周囲は凝ってませんか?

あごを動かした時に、耳の前あたりでよく動く場所があると思います。

その辺りが顎関節付近なのですが、ここが凝りでカチカチに固まっている人が非常に多いんです。

ここが硬いと顎関節症の原因にもなります。

顎関節症とは口を開ける時に音がしたり、口が開けられなくなったり、口を開ける時に痛みが出たりする病気です。

これは何となくイメージがつきますね。

でも、実は肩こりとも関連が深いんです。

緊張する場面が多い人によくみられるのですが、体が緊張していくにつれ、知らず知らずのうちに歯を食いしばってたりします。

顎関節周囲の緊張は首、肩へ影響を及ぼします。

さらに、これと姿勢不良がセットになると、頑固な肩こりへと繋がっていきます。

姿勢不良に関しては治療院に任せるとして、顎関節周囲の緊張緩和だけでもセルフケアしておいたほうがいいです。

セルフケアはもちろんスプケア(スプーンエイジングケア)です。

顎関節の周囲を上下の方向にスプーンの先端部分で軽くさすりましょう!

顎関節だけでなく耳の前やこめかみ、頬の部分までエリアを広げるとより効果的です。

顎関節が気になる人はもちろん、肩こりが気になるという人も是非やってみてください。

(参考 スプケアの記事
posted by にしやま治療院 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スプーンエイジングケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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