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2015年10月07日

自然治癒能力を手にいれよう!

にしやま治療院では体についてのお話を一杯しています。

「しんどい時に説明なんて聞きたくないし、勝手に治してよ」と思う方もおられるかもしれません。

お医者さんなら、悪いところを切り取ったり、強力な薬で症状を強引に抑え込む事も出来るので患者さんは先生にお任せしていれば治療が進んでいきます。

しかし鍼灸治療は西洋医学とは違い、あなたの中にある自然治癒能力を発揮させて治療していくものです。

いくらこちらが良い治療をしたとしても、生活習慣が悪ければ治癒能力が不十分になり一時的な回復に留まってしまいます。

鍼灸治療で西洋医学が苦戦しているような体の凝り、生活習慣病や慢性病、心の病などが改善したりするのも本来備わっている自然治癒能力がよく働いてこそです。


ですから、あなたの協力がどうしても必要になります。

そのために体環境を整えるためのアドバイスを一杯させて頂く形になるのです。

ネットやテレビ、雑誌などで情報が手に入るから「もういいよ」とは言わないでください。

それらの情報一つ一つは非常に有益なものが多いのですが、今のあなたに合っているものとは限りません

体質や時期、方法や量など微妙にコントロールする必要があるんです。

にしやま治療院では今の状態に合った治療と情報を提供してあなたと一緒に治していきたいと願っております。

一緒に自然治癒能力という強力な武器を手にいれましょう!

posted by にしやま治療院 at 17:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | にしやま治療院の治療方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月14日

運動で見つかる古い凝り

運動の秋ですね。

随分と涼しくなって来て、運動を始めたり、運動会などに参加したりして体を動かす機会が増えているかもしれませんね。

運動をしていて普段気になっている所ではない場所が「痛い」「動きが悪い」など体の違和感を感じることはありませんか?

この違和感は古くなった凝りが関係している可能性大。

運動しているうちに解消するだろうと甘くみていると怪我の元になります。

古い凝りは奥までカチカチに固まっており、ちょっと運動したくらいではなかなかほぐれません。

地道にゆっくりとほぐしていかないといけない訳です。

ただ、こうやって古い凝りに気がつく事はとてもいい事です。

なぜなら、ギックリ腰や寝違え、五十肩などの原因となるような凝りに気がつくことにもなるからです。

普段しないような動きをして、古い凝りを探しましょう!

とは言うもののヨガや体操教室などに通うならまだしも、自分で勝手に無理な動きをする必要はありませんよ。

それこそ怪我をしたら困りますからね。

何かしらの運動した時に違和感を見つけたら放置しないで、対策をしておきましょう!ということです。

対策はお馴染みの「さすり」「スプケア」そして「鍼灸治療」ですね。

posted by にしやま治療院 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月21日

感情のバランスと鍼灸

あなたには喜怒哀楽がありますか?

あまりにも当たり前の質問で戸惑っておられるかもしれませんね。

「それは当たり前です!」

と大半の人は言うことでしょう。

しかし、「その割合はバランスが取れていますか?」

と質問されたらドキッとする人がいるのではないでしょうか?

例えば「怒」の割合が異常に高く、常にイライラしていませんか?

「哀」ばかりで、すぐ悲しい気分になったり、泣いたりしていませんか?

このように喜怒哀楽のバランスが偏っている人は要注意です。

にしやま治療院では心と体の関係を重視して治療しています。

こう言うと怪しげなお話??って感じがするかもしれませんね。

しかし大昔に書かれたのに、今でも多くの鍼灸師が治療に活用している鍼灸の基礎と言っていい本にも感情と体の不調との関連が詳しく書かれています。

実は鍼灸治療がよく効くのはここにがあるのでは?と思うくらい重要なことなのです。

実際、治療をしていても同じ感情ばかりになってる人はその感情と関係の深いとされている体の一部がカチカチに固まっていたり、不具合を起こしている事が多いです。

そして、その凝りと感情のバランスを治療で上手に調節していくと「今までの苦しみは何だったんだ?」

というくらいガラッと変化するので患者さんも院長もお互いビックリするケースが多々有ります。

体の不調で悩んでいるあなた。

一度、自分の感情が偏っていないか確認してみてください!
posted by にしやま治療院 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | にしやま治療院の治療方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月28日

プラス思考になる前にしておくこと

「プラス思考は良いものだ」という風潮があります。

確かに「プラス思考」の方が物事が上手くいく事も多いでしょうし、体も健やかになりやすいので院長も良いものだとは思っています。

しかし中には「プラス思考」を過度に意識しすぎて、心を変にねじ曲げてしまっている人がいるんですね。

ねじ曲げてるというのは、ショックなことがあったにも関わらず悲しまずにすぐ前向きに考えようとする。

イライラすることがあったにも関わらず、怒らずに楽しそうにしてみたりといった具合に素直じゃない状態

大人になると普通に誰でもやってる事かもしれませんね。

子供の様にいちいち感情に出していたら仕事になりませんしね。

でも体からすると、とても負担がかかっているのも事実。

「プラス思考にする」のではなくて「プラス思考になる」方が自然な状態だと院長は考えています。

じゃあどうしたらいいのでしょうか?

1、ストレスがかかる
2、プラス思考になる

この1と2の間に「感情を処理する」というのを入れ込んであげると良い感じになってきます。

「感情を処理する」というのは怖い、辛い、悲しい、腹が立つなど、体がストレスと感じるような事柄を一度はちゃんと素直に受け止めて、反応してあげるということです。

悲しかったら「泣く」とか、腹が立っていたら「怒る」といった具合にね。
軽いものなら、その時に感じた感情を思い出すだけでも良かったりします。

人前で行うのは無理だと思うので、こっそりとやってみてください。

ちなみに、ストレスを受けてから極力時間が経過していない方が効果が高くなります。

「プラス思考」になりたいのに、「いつも上手く出来ない」という人は試してみてください。


posted by にしやま治療院 at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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