最近の記事
2013年10月02日

若返りの秘訣は?

前回院長の脅威の若返り??というか、ヘモグロビンA1c数値の改善をご紹介致しました。

その秘訣をご紹介したい、、、所ですが、院長は普段から色々な健康法を同時進行で実験してる為、約4年もの長い期間の内には色々試していて、正直どれが有効だったかは不明なんです、、、。

しかし、明らかに以前と変えているものの中で、有効だったのでは??というのをご紹介しておきます。

それは鍼灸治療と食生活の改善です。

院長は自分の体を使って、研究と自己管理の為に鍼灸治療を行っているのですが、この数年間は研究が進んで自分の体調をちゃんとコントロール出来るようになってきました。やはり、血行を良い状態に常に保っておくという事は、体に取り入れた糖分を体全体で消費できる事になるので非常に大事な事だと思います。

ここで、「血糖値やヘモグロビンA1cを一発で下げるツボ!」なんて発表出来ると凄いところなのですが、、、筋肉の障害を調える為のツボならいざしらず、内臓に関しては色々な要素を考えてツボを選択していくものなので、万人が一発で効くような「特効ツボ」はないと考えてます、、、が、万が一発見した場合はその時ご紹介したいと思います。

「特効ツボ」は無いものの、体をリラックスさせて、歪んだ体を修正しながら、血行が良い状態を作っていく鍼灸治療、特に接触鍼のやり方は、老化を食い止めるのにかなり有効な手段だと思っております。
是非あなたも鍼灸治療を上手く活用してアンチエイジングをしていって貰いたいと思います。

次に食生活の改善のお話をしたいのですが、ちょっと長くなったので次回以降という事にしたいと思います(引っぱって、ごめんなさい!)


↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください!

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月09日

酷い食生活

前回から老化の一つの指標とも考えられるヘモグロビンA1cの改善についてお話してます。
今回からは食生活改善のお話をしたいと思うのですが、その前に院長のひどかった食生活についてお話しておこうと思います。

大学卒業後、某ラーメンチェーン店に就職した為、毎日「ラーメン(&ライス)」を食べるという生活をしてました。

その後、鍼灸専門学校とバイトの掛け持ちの日々でまともに食事する時間がなく「おにぎり」がメインの食事。

その後鍼灸マッサージ院を友人達と開業し、食生活はちょっと改善したものの忙しさとストレスで大量の「お酒(&つまみ)」手軽に食べられるような食事が続くような生活をしていました。

いや〜、書いてても情けなくなってくるぐらい酷い食生活ですね〜。
もっと遡って子供の頃も書くとちょっと刺激が強すぎるので、いずれ機会があればという事にしておきます、、、。

さてさて、ヘモグロビンA1cの値が悪かったほうは約4年前の計測なので、独立して「にしやま治療院」を開院し2年程が過ぎた頃です。その頃は院長の健康についての研究が進んだのとこれまでの反省から、ちょっとマシな食生活になりかけた頃にあたります。となると、酷い食生活の真っ最中はどんな数値になってたか想像しただけで怖いですね〜。

上の食事内容が酷いのは誰でもわかると思いますが、その中でもヘモグロビンA1cに特に影響を与えたと考えられるのは、、、それは次回のお楽しみという事で(ここで引っぱるなんて、、、)。


↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください!

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月16日

炭水化物とヘモグロビンA1c

さてさて、前回は院長の酷い食生活の歴史をご紹介させて頂きました。実にお恥ずかしい、、、。

いろいろバランスが悪く問題ありだと思うのですが、ヘモグロビンA1cに関係が深いであろうポイントを指摘してみたいと思います。

それは、炭水化物が多い食ですね。さらにそれが単品食だからもっと酷い。

ちなみに炭水化物が多い食品とはどんな物??

例をあげると「お米や小麦粉、いも類など」が代表選手ですね。
つまり、「ラーメン&おにぎり」なんて炭水化物×炭水化物になっている訳です。関西でよくやる「お好み焼き&ごはん」も同じですね。でも美味しいんだなあ〜これが、、、。

ヘモグロビンA1cは血中の糖分が多い状態が続くと高くなりやすい数値です。
炭水化物というのは体内ですぐ糖に変わってしまいます。

つまり、ざっくり言うと「炭水化物を大量摂取すると糖を大量摂取するのと同じ様な事になる」と考えてもらっていいと思います。

しかも、炭水化物だけの単品食だとお腹がなかなか膨れず、ついつい量を多く摂りがち。さらに、間食などでお菓子やジュースなんて摂ろうもんなら、糖分がえらい事になってしまいますね。

院長は反省して、このあたりの改善から始めてみた訳です。

あなたの食事は炭水化物単品食になってませんか??




↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください!

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月23日

血糖値を上げやすい食品

GI値というのは聞いた事はありますか??

炭水化物を食べると糖に変わりやすいという話は前回にしましたが、そのスピードが食品によってちょっとずつ違うのですが、そのスピードを表した数値なんです。ちなみに数値が高いほど糖に変わるスピードが速いです。

主食になるような白米や食パン、小麦粉食品(粉ものとか)などは比較的GI値が高いです(血糖値上がりやすい)。

玄米や雑穀入り食品などは中ぐらい

豆類やナッツ系、野菜類(一応これらも炭水化物は含まれている)などは比較的GI値が低いです(血糖値上がりにくい)。

本格的にはそれがまとめられた資料や本などが巷に溢れているので、そちらで勉強して頂くとして、院長はGI値を全部覚えるの大変なので、もっとざっくり考えていました。

色が白い物は極力避けよう!

ほんとにざっくりすぎて、、、。
でもGI値の表を眺めていて色が白い物は余分な雑味が少なく、基本的には消化が良いもの(GI値が高い)が多い事に気がついたもんで、、、。

白米を雑穀米にしてみたり、食パンじゃなくライ麦パンにしてみたり、食物線維豊富なタイプのシリアルを食べてみたり、うどんをそばに変えてみたりね。色は関係ないけど単品食も改善せねばと、副食も1品以上はつける様に頑張ってみました。

しか〜し、そんな食生活をしばらく続けた後にちょっとしたトラブルが、、、
それは、、、次回で。


↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください!

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月30日

低GI値食品の落とし穴

前回は食べ物が体内に入った時、種類によって糖に変わるスピードが違うというお話とそのスピードを表した数値でGI値というものがあるという事をお伝えしました。

そして院長は食生活の改善の為にGI値の低い(血糖値を急速に上げにくい)食品を積極的に食べていました。
そしてしばらくしてトラブルが起きた、、、という所までお話しましたね。

実は、、、

胃の調子が悪くなったんです!!

実はGI値が低い食品は消化が悪い食品が多いんです。雑穀米、ライ麦パン、食物繊維豊富なシリアル、、、確かに聞いただけで消化が大変そうな食品ばかりですよね。

特に院長はそれまで消化の良い白い系統の炭水化物ばかりだったので、胃を甘やかし放題だった訳で、、、。
そんな状態の時にいきなり大量に消化の悪い食品が入って来たもんだから、胃がビックリしちゃったんでしょうね〜

常に血糖値が高い病気である「糖尿病」の治療にも使われたりするぐらい有名な「低GI値な食品を摂る」療法ですが、胃が弱い人や消化の良い物をとり続けていた人は、導入する時に慎重に食事内容を変えていかないと、思わぬ弊害が出てしまうので、ご注意を!



↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください!

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
[ここに地図が表示されます]
ご予約電話番号0742−51−0028
にしやま治療院
奈良市西大寺芝町1−3−18 
セカンドハウス106号