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2013年09月04日

老化と糖化と糖尿病

前回は「老化と糖化」についてお話しました。

「糖化」によってタチの悪い物質が体に溜まっていき、それが老化と密接に結びついているというお話でした。そして、血中に糖分が多いとタチの悪い物質が多く発生しやすいというお話もしました。

ここで、血中の糖分が多い??でピンと来た方は鋭いですね〜。
そう有名な糖尿病です。

糖尿病というのは血中に含まれる糖分の量(血糖値)が多い状態がずっと続いてしまう事によって、体のアチコチに症状を引き起こしてしまう病気です。

症状の中には頻尿だったり、目のかすみや視力低下、歯の不具合、体が疲れやすい、デキモノができやすいなど老化すると出やすい症状も多くみられます。
こうしてみると糖尿病は老化が通常より早く進行してしまうという一面もあると考えられますね。

という事は、糖尿病を改善する手法を使えば老化防止(アンチエイジング)に役立つという事にもつながりそうですね。う〜ん、興味深い話ですね〜。



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2013年09月11日

老化とヘモグロビンA1c

健康診断で血液検査をうけると血糖値という検査項目が大抵含まれています。
今、血液にどの程度の割合で糖が含まれているかというものなので、大事な指標です。糖尿病をチェックする指標として有名ですね。

でも、もう一つ糖尿病をチェックする為の指標でヘモグロビンA1c(HbA1c)というものがあります。

これはあまり一般的な血液検査等では示されない指標なんですが、「老化と糖化」の所でお話した、「タチの悪い物質」の割合(部分的にではあるが)をはかる指標になっています。ちなみにこの値が6.5%以上だと糖尿病の疑いが強くなるようです。

このヘモグロビンA1cの値をチェックすれば、体の老化具合の目安にもなると考えられます。

年齢と共にどんどん数値が上がって行く指標なのですが、数値を維持する、もしくは下げていければ体の状態を上手くコントロール出来ていると言う事に繋がってきます。もし血液検査を受けた時にこのヘモグロビンA1cが検査項目に含まれていたら数値に注目してみてください!

普段受けている血液検査でこの項目が含まれてなかった人は、人間ドッグ自宅で血液検査が出来るキットなどにはこのヘモグロビンA1cの検査が含まれている事が多いので、探してみてください!



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2013年09月18日

院長の老化度

DSC_0148.jpg

いきなり見にくい画像ですいません。
前回、ヘモグロビンA1cのお話をさせて頂いて、自分の数値が気になったので急遽、自宅で出来る血液検査キットを取り寄せまして、計測してみました。日程的にちゃんとした報告書が届かず、パソコン上の速報値なのでちょっと見にくいですが、ご勘弁を。

「糖代謝」の項目で3つある内の下2つの項目に注目してください。
院長の数値は、、、

HbA1c(JDS)    「4.9」
HbA1c(NGSP)   「5.3」

と書いてあります。上の(JDS)は従来日本で広く使われていた計測値。下の(NGSP)は2012年4月から日本でも取り入れられた国際基準の計測値です。

前回ご紹介した「6.5」以上で糖尿病が疑われるというのは下の(NGSP)の方の値ですので、うん、院長は5.3で一応まだ大丈夫の様です。(検査の適正範囲にもおさまってる様ですし)

年齢平均で言うと大体30代で「4.7」、40代で「5.0」、50代で「5.3」ぐらいと言われています(ややこしいですが、これは上の(JDS)方の数値です)

院長は40代手前で「4.9」なので、う〜ん「年相応」といった所でしょうか(汗)。
これからは、もうちょい節制してこの数値を維持、あるいは下げていければと思っている所です。

今回ちょっと画面が見にくかったり、数値がややこしかったりと、変なブログになってしまいましたが、こんな風に自分の数値を確認してみるのも健康維持には必要かと思いますので、一度ご自分のヘモグロビンA1cをチェックしてみて下さい。

えっ、「他の数値はどうなの??」って、、、。
そ、それは内緒って事で(笑)。


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2013年09月25日

4年前の老化度

前回、院長のヘモグロビンA1cの値を公開させて頂きました。

院長の値は実に平均的な値で、体年齢も年相応ではないかと想定されます。
今回はもう一つ数字を公開したいと思います。
それは、、、。

今から約4年前、2009年時点での院長のヘモグロビンA1cデータです。
DSC_0174.jpg

またちょっと見にくくてすいませんが、、、。
「糖代謝」の項目の下2つのデータに注目。
HbA1c(JDS) 5.3
HbA1c(NGSP) 5.7

という数値になっております。

ん、ん!現在のデータより高い!
ちなみにおさらい。現在の数値は、、、
HbA1c(JDS) 4.9
HbA1c(NGSP)  5.3
でした。

0.4ポイントは下がった事になりますね〜。ちなみに、4年前の数値だと50代の平均値に相当してます。
4年経ったにもかかわらず10歳分は下がった事になりますね。すごい!
あくまでデータの一部ですので「10歳若返った!」とまでは言い過ぎですが、かなり改善はしてる訳ですね。

年齢を重ねると増えやすく、なかなか数値が下がりにくいヘモグロビンA1cでも、改善はするんだぞという希望を持ってもらう為に、今回恥ずかしい数値ながら公開させて頂きました。
今現在ヘモグロビンA1cの数値が高い人も諦めずに改善に取り組んでみて下さい!

これからあなたも一緒に年齢と戦っていきましょう!


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