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2013年08月07日

魔法の鍼と子供達

「魔法の鍼」をご存知ですか??

といっても知ってる人は居ないと思います。何故なら「にしやま治療院」の中だけで通用する言葉だからです。いきなりごめんなさい。変な始まりで。

刺激の少ない接触鍼をやっている「にしやま治療院」では幼稚園生や小学生を治療する事もあります
多いのは、遊んでいる時の怪我ですね。怪我といってもぶつけたり、血が出たりというのではなくて、体を急に動かした事による軽い捻挫的なモノです。

ドッチボールや野球をしていて捻ったり、遊具で遊んでいる時に急に「クキッ」となったというケースはたとえ軽い症状でも本人にとっては非常にショックの様で、皆不安な顔で来院されます。

でも、子供は症状がこじれてないケースが多く、回復力も良いので鍼灸治療が十分に力を発揮してくれるんですが、、、。治療しようと鍼を持った途端恐怖を感じる子供達も多いんです。白衣を来た知らない先生がいくら「痛く無い、痛く無い、よく効くから」といっても効果はありません、、、。

そこで大活躍するのがこのブログではお馴染みの「パイオネックス」です。
まず、最初にパイオネックスを貼って痛みをとってしまいます。敏感な子供でも痛みを感じないせいかシールを貼られただけ??って感じで大人しくしています。

それで患部の痛みが無くなるのを体感すれば、もう子供達の信用度がMAXですね。
本格的な鍼でもお灸でもなんでも受けてくれるようになります。これらも当然刺激が少ないから全然平気ですしね。ほんと、子供にも貼れる鍼「パイオネックス」があって良かったと感じる瞬間です。

そして、何度か治療していた子供に言われた言葉「魔法の鍼を貼って〜」。
そう冒頭の「魔法の鍼」の正体というのは「パイオネックス」の事だったんですね〜。
こうやって鍼灸の効果を知った子供達が続々と鍼灸エリートに育ってくれる事を願いたいです!



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posted by にしやま治療院 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | パイオネックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年08月21日

40歳以上の人、鍼灸治療に注目!

年月が過ぎるのは早いもので、気がつけば院長自身もあと数年で厄年を迎えるような年齢にさしかかって参りました。そういえば同級生との会話の中にもチラホラと「ここが痛い、あっちが痛い、体調がすぐれない」などという体に関する不具合を聞く事も多くなって来ました。

中国の大昔に書かれた医学書に、男性は40歳から衰えが目立ってくるという内容がみられます。ちなみに女性は35歳から

「女性は7の倍数、男性は8の倍数」で体調が変わっていくというお話はどこかで耳にした事があるかもしれませんね。40歳と35歳は男女それぞれ5回目の変化に当たります。

勿論、大昔の中国と現代の日本では生活環境が違うので、完全に一致という事はないかもしれませんが、大まかな参考にはなるかと思います。実際に自分の周り、患者さんを観察していても、やはり40代あたりから体調が変わっているように思います

なんというか、自己治癒能力が落ちているというか、治りが遅くなるというか、、、

ですから40歳を越えたら、体の手入れをする為に定期的に鍼灸治療をされる事をお勧めします
これまでは、自分の生まれ持った基礎体力と生命力でなんとかやり繰りして来る事が出来たと思いますが、これからはそうはいきません。

ホルモン分泌や、新陳代謝は年々低下していく訳です。それによって体の不調も作られていきます。
しかしそれは体の隅々までスムーズに血液を流して全身の細胞達に栄養を与える事によってある程度カバーする事が出来ます

つまり血流回復が得意な鍼灸治療(特に接触鍼)は大活躍出来る訳ですね
どんどん、血流を良くして若さを維持していきましょう!
目指すは「同級生で一番の若々しさ!」
にしやま治療院ではそのお手伝いをさせて頂きます。



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posted by にしやま治療院 at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年08月28日

老化と糖化

「糖化」という言葉を聞いた事はあるでしょうか?正式には「糖化反応」というのですが、体にとって大事なタンパク質と糖分が結びつく事で、糖化したタンパク質が出来てしまうという反応の事です。

もうちょいくだけて言うと、「血中に糖分が多いと体内のあちこちで反応して、タチの悪い物質に変わるよ」という事ですね。このタチの悪い物質は出来てしまうと分解、排泄がされにくく、どんどん体に溜まっていってしまいます。

体に溜まっていくとどうなるか?
最近の研究では「老化」に大きく影響を与えている可能性が高いと言われています。動脈硬化、脳の老化、骨粗鬆症、白内障といった老化の代表選手から肌のくすみ、たるみ、筋肉の硬化といった軽いものまで、いわゆる老化と言われる変化がある所にはこの物質が多く見つかっているという事です。

つまり、血中の糖を少なくする事が老化防止(アンチエイジング)の一つの対策になるかもしれない訳ですね。

にしやま治療院で「お菓子など甘いものをひかえて下さいね」とアドバイスする機会が結構あるのですがそうすると大抵嫌な顔をされます、、、。でも実はこんな効果もあると知ればもうちょい積極的に協力して貰えるかもという「甘い」期待をしてる院長でした。


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posted by にしやま治療院 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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奈良市西大寺芝町1−3−18 
セカンドハウス106号