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2013年05月01日

自律神経の乱れと鍼灸院

前回、自律神経の乱れを調えるのが得意そうな治療院を探すポイントをお話すると予告していたんで、まず最初にズバリ公開しておきましょう!それは、、、

「脈を診て治療する治療院(鍼灸師さん)」です。

???ですね。

「お医者さんや看護士さんならわかるけど、鍼灸治療で脈を診るの??」「脈を診て何がわかるの??」「そんな先生見当たらない!」

などなど色んな意見が聞こえてきそうですが、治療する時に脈を診る鍼灸師さんは実際に存在してるし、自律神経の乱れ解消に強い先生も多いんです(院長調べ)。

何故か?

以前「自律神経3」の所でもちらっとお話ししたんですが、、、

交感神経(アクセル)が優位=脈拍速い
副交感神経(ブレーキ)が優位=脈拍遅い

という様に脈は自律神経の様子をダイレクトに診る事が出来るものなんですね。勿論、脈拍だけでなく、脈が表す様々な変化からも自律神経の様子を探る事もできます。

つまり脈を診て治療する=自律神経を調整しているという事が推測される訳です。

自律神経の乱れが原因と思われる症状を抱えておられる方は、鍼灸院選びの際にまずは「脈を診て治療する先生」かどうかを確認してみてください。それが自分に合う治療院を見つける一番の近道だと思いますので。

ちなみに、「にしやま治療院」も「脈を診て治療」させて頂いております!



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2013年05月08日

五月病(ごがつびょう)と脈を診る鍼灸院

ゴールデンウィークも明けて、五月病(ごがつびょう)気味になってる方はおられませんか??

五月病と前回お話した「脈を診て治療する鍼灸院」は相性抜群なんですよ。

五月病は医学的な病名ではないのですが、主な症状として不安感、やる気の無さ、疲労感、うつ傾向などがあります。

新入生や新入社員などのように生活や環境がガラッと変わった人がゴールデンウィークを挟んでから、五月病的な症状を表す人が多いようです。

自律神経のお話を既に知ってる皆さんは当然ピンときますよね。
副交感神経(ブレーキ)が過剰になってる!」 詳しくはこちら→自律神経7

そう、3、4月の環境変化に伴う緊張状態からの、ゴールデンウィークでの緩和。
緊張が強い程、緩和も強いという事を思い出すと、五月病的な症状が強く出るのも当たり前な事ですね。

そして、自律神経を上手く調節できるのは、脈を診る鍼灸院だというのは前回お話しました。
つまり、五月病だと思ったら脈を診る鍼灸院を探せって事ですね。

五月病をこじらせてしまって、せっかく頑張って来た勉強や仕事の評価が水の泡になってしまっては勿体ないです。脈を診る鍼灸院でさっさと改善して、スムーズに活動しましょう!

あっ、新入生や新入社員じゃなくても五月病的な症状が出ていれば同様に鍼灸院へゴーですよ。


(「にしやま治療院」は脈を診て治療している鍼灸院ですので、お気軽にご相談ください)

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2013年05月15日

心筋梗塞と夏

5月6日に某女優さんが心筋梗塞(しんきんこうそく)で緊急入院されるというショッキングな出来事がありました。スタイルもよく、節制していらっしゃるだろうという印象とともに、年齢もまだ45歳という事で非常に驚きました。

(心筋梗塞は心臓そのものに栄養を与えている血管がつまってしまった結果、血が通わなくなった心臓の筋肉が壊死(えし)してしまった状態です。心筋が壊死する訳ですからかなり重大ですよね。)

もう既に退院されたと言う事でホッと胸を撫で下ろしておりますが、年齢関係なく健康でいるというのは改めて難しいものだと思いました。

さてさてここでプチ情報。
心筋梗塞を含めた心臓疾患で亡くなる人が多いのは圧倒的に冬場。夏は年間通しても心臓疾患由来で亡くなる人数は少ないです。
(確かに冬は血圧上がりそうだし、寒さで血管は縮こまりそうだし、運動不足になりそうだしで循環器に悪い要因が多いですよね。)

東洋医学では、夏は心(読み方は「しん」で西洋医学の心臓とはちょっと概念が違うのですが、、、)の働きが活発になる季節と言われています。ですから、普段は循環器系に不安のある人でも元気になってくる季節とも言える訳です。

元気な為に重篤にならずに済む可能性も高くなるだろうと考えると、おお、上のデータとリンクしますね。
そして実は治療をするのも最適な時期でもあるんです。

今年は5月5日が「立夏」、つまり暦の上では既に夏になっております。
(それに合わせてという訳ではないでしょうが、急に暑い日が多くなって来ました。)

基本的に体が元気になる夏なのですが、心(しん)の働きがスムーズでない人はこの季節に症状が現れやすくなるものです

現れやすい症状としては、、、

胸がドキドキする、胸が痛い、脈の打ち方がおかしい、夜寝れない、汗がやたら出る、やる気が出ない、味覚がおかしい、夢を多くみる、、、などなど。

こういった症状が表れてる人は今のうちに治療しておきましょう。
なにもせずに冬を迎えると治しにくくなるのは勿論、さらに重い症状にも変化しかねませんので、、、。

特に心臓疾患がなく、上にあげたような症状が出てる人は鍼灸をお勧めします(自律神経とも大いに関係があるので脈を診る鍼灸院をお勧めします)。

心臓疾患を既に抱えておられる方はお医者さんと十分相談の上、鍼灸治療を併用してみてください!


(「にしやま治療院」は脈を診て治療している鍼灸院ですので、お気軽にご相談ください)


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2013年05月22日

もうすぐ梅雨だ、肩こりだ、鍼灸治療だ〜

今年はまだ沖縄地方以外は梅雨入りはしてませんが、これから順次各地で梅雨入りしていく事でしょう!

梅雨に入るとやっかいなのが、湿気ですね。ジメジメしてホント嫌なものです。
この湿気が多い時期の肩こりというのも実は非常にやっかいなモノなんです。

普段、鍼灸治療を一回すれば簡単に取れるような肩こりの患者さんでも、この梅雨時期の肩こりはなかなか手こずる状態に変化してる事が多いです。

イメージで言うと「ベチャ〜っとしてる!」

そう、なにかネバネバなモノがベチャ〜っと張り付いて、上手くはがれない。
そんな感じになってしまいます。

特に普段から肩こりが酷いような人は最悪、、、。「なんじゃこりゃ〜」って思わず叫んでしまいそうになるぐらい、手こずる状態になってます。
もちろん、本人が感じる肩の凝り方も普段とは違って、「ず〜んと重だるくて、気分が悪くなる」「何をやっても解消しない」「不快すぎて耐えられない」なんて感想が多いです。

そうなる前に治療が一番!

いざ梅雨入りして湿気が多くなってからでは本当に不快だし、取れにくくなってしまいますので、特に「私は肩こりがひどい」と思っている人は是非今のうちに鍼灸治療をして少しでも肩周辺の環境をよくしておかれる事をお勧めします!



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2013年05月29日

梅雨時期はお灸でしょ!

昨日は近畿、東海地方で、今日は関東、甲信地方で梅雨入りしたようですね。
いずれも例年より10日以上早い梅雨入りだそうです。
最近の気温の乱高下といい、なかなか体調を調えるのが難しいですね。

梅雨入り前に予防法を色々お伝えしておく予定だったのですが、予想外の早い梅雨入りで急遽変更して梅雨を乗り切るための対処法をお伝えしていきましょう。

湿気の多い梅雨時期は治療も難しいのですが、健康法もなかなか難しいんです。
なぜなら、前回言ったように、凝りが「べちゃ〜」っとしている事が多く、スキッと取れにくくなるからです。

そんな中でも割と効果を出しやすいのが「お灸」です。

熱いイメージのあるお灸ですが、最近は温灸(にしやま治療院では「せんねん灸」を使用してます)と言って熱さをそれほど感じないお灸も販売されています。
さらに、もぐさのキツい匂いが苦手と言う人用に、いい香りの成分を混ぜたお灸なども販売されているので、色々試してみてください。

さてさて、実際お灸をする場所ですが「凝っていると思う所!」でいいです。
本などに書いてあるような有効なツボもあるのですが、上手くツボをとらないとちゃんと効いてくれなかったりして、効果が出ずに諦めてしまう方も多いので、まずは「凝っていると思う所!」から始めてみてください。

注意点としては、たとえ凝ってると思っていても、痛みのキツい所や腫れている所、熱感のある所にすると症状が悪化する場合があるので行わないでください

どんどんお灸をして、上手く梅雨時期を乗り切りましょう!
(もし、いまいち効果が出ない、痛みや腫れがあってお灸できない、自分はどこにするのが適切かを知りたい方はお気軽にご来院ください。正確なツボの場所をお伝えいたしますので!)


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posted by にしやま治療院 at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | やさしいお灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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