最近の記事
2012年10月03日

全身をさするときのポイント

全身をさする時のポイントをあげときます。

1、出来るだけ軽くさすりましょう!

2、出来るだけ長い距離をさすりましょう!

3、出来るだけ手のひら全体でさすりましょう!

4、出来るだけ体の上方向、下方向にさすりましょう!(首〜肩関節のみ横方向)

それぞれのポイントの解説は追々していきますので(多分、、、)、とりあえずこの4ポイントを念頭に行ってみてください!




↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください!

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指関連&さすり健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月10日

軽くさする!

全身をさする時のポイントの1番目「できるだけ軽くさすりましょう!」を簡単に説明しておきましょう!

さする強さというのは何を動かす対象とするかで強さが変わって来ます。

有名な足ツボ系やリンパマッサージ系のギュ〜っとキツくこすり上げる様な手法も「さする」の一種とも言えます。

体に出来た塊などを潰すには効果的なのですが、毎日行う手法にしては体への負担が大きくなってしまうのが問題です。(参考 バームクーヘン

全身をさするのは一気に問題解決する方法ではなく、毎日少しずつ着実に改善して行く為の方法です。

といっても、本当に効果の大きい方法なので、是非毎日行ってみて下さい。

さて、具体的な軽さなのですが、、、。

皮膚がへこまない程度の圧力でさすってください。
(体の弱い人や敏感な人なら「うぶ毛」の上をなでる感じでもいいと思います。)

皆さんが思っているイメージより相当軽くないですか??

それぐらい軽くていいんです!

適度な軽さで出来たかどうかの判断は肌のキメの細かさで分ります。

上手にさすると、肌のキメが細かくなって、ツヤツヤしてきます。(さすった側とさすって無い側を比べて確認してみてください)

手首と肘の間が一番さすりやすいと思うので、この場所で軽くさする練習をしてみて下さい!


↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください!

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指関連&さすり健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月17日

長い距離をさする!

全身をさする時のポイントの2番目「できるだけ長い距離をさすりましょう!」を簡単に説明しておきましょう!

「さする」ってイメージは結構短い距離で「カサカサ」と「さする」イメージを持ってる方も多いと思います。

それでも多少効果はあるのですが、せっかくなのでもうちょい効果を高めましょう。

それが、「できるだけ長い距離をさする」って方法です。

最低1つの関節を越えてもらいたいのです。

例えば、肘下から手首までをさするとしたら、手首の関節を越えて手の甲(手の平)までさすって欲しいんです。

もっと頑張って肘の上から手の甲までさすったら肘と手首の2つの関節を越える事になりますね。

このように出来るだけ多くの関節を越えて、長い距離をさする方が高い効果を出しやすくなるので、お試しください。

いくら長い距離をさするといいと言っても、変な体勢でさすると、さする圧力がキツくなってしまいがちなので、注意してください。(参考 軽くさする!

まずは1関節は越える!で十分なので。

是非お試しを!




↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください!

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指関連&さすり健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月24日

手のひらでさする!

全身をさする時のポイントの3番目「できるだけ手のひら全体でさすりましょう!」を簡単に説明しておきましょう!

文字通り「手のひら全体」を使ってさすって欲しいのです。

正確に言うと指も含めた手のひら側全体です。(指が肌から離れたらダメなんです)

さする時はお肌に接する面積が出来るだけ広い方が良い効果が出しやすいからです。

よく指の先の方でチマチマさする人がいるのですが、それだと安定して圧をかけにくく、なかなかツヤツヤな肌になりません。

手の平全体でさすりながらも、軽くさするっていうのは結構難しいのかもしれませんが、より効果を出す為にちょこっと練習してみてください!

あっ、もちろん手の平でさするのが難しい場所(狭い場所とか無理な体勢になってしまうなど)は指先でも仕方ないんですが、その時も出来るだけ指を上手く使って、より広い面積でさすれる様にしてください!

この場合も当然軽くさするは忘れずに!


↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください!

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指関連&さすり健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月31日

手のひらでさする(実践編)!

前回ご紹介した「手のひら全体でさする!」というのは出来ましたでしょうか?

荒い映像ながら、お勧めするさすり方とダメなさすり方をご紹介しておきましょう!
(ホント見にくくてすいません!)

まずはダメな方から。



ちょっとわかりにくいでしょうけど、要は力入り過ぎてる訳ですね。皮膚が盛り上がる程力を入れてはダメです。

次もダメなやつ。


これは、指先だけでさすっていて、面積が狭くなってしまってます。距離も短いし。

ダメなやつ最後。



これは、指が腕から浮いてしまっています。そのおかげで手の平に余分な力が入ってしまってます。

では、お勧めのさすり方をご紹介しましょう!



映像で見ると1番最初のダメなやつに似てますが、実際は皮膚と手のひらの間はくっつくか、つかないかぐらいでごく軽くなってます。(ホントわかりづらくて申し訳ないですが、、、)。

腕の凹凸にも柔軟にあわせられるように無駄な力は極力入れずに、皮膚の表面を滑るようにさするのがポイントになります。

何となく良いさすり方のイメージは持ってもらえたでしょうか??

確かに慣れるまでちょっと難しいんですけどね、、、。

頑張ってみてください!


↓ブログランキングに参加中。クリックして応援してください

鍼灸 ブログランキングへ
↓もうひとつ
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございました。
posted by にしやま治療院 at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指関連&さすり健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
[ここに地図が表示されます]
ご予約電話番号0742−51−0028
にしやま治療院
奈良市西大寺芝町1−3−18 
セカンドハウス106号