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2012年08月01日

パッチ鍼 (パイオネックス) 「無駄貼り」

パッチ鍼あるあるの3番目、「痛みの変化しない場所に貼って、無駄貼りになってしまう」に関しての対策です。

パッチ鍼は適当に貼っても効果が薄いです。効く場所をしっかり特定して貼るようにしないとパッチ鍼が何個あっても足りません。

解決法をご紹介しましょう!

これは、あるあるの1番目の「貼りたい所に貼れない」の対策で既にチラッと触れてるのですが、「動かして一番痛い場所を指で押さえて、動かした時の痛みが軽減する所に貼る」というものです。

これは基本なのでしっかり覚えておいてもらうと、鍼だらけになるのを防ぐ事ができます。



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posted by にしやま治療院 at 16:26 | パイオネックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月03日

パッチ鍼 (パイオネックス) 「無駄貼り」2

前回はパッチ鍼あるあるの3番目、「痛みの変化しない場所に貼って、無駄貼りになってしまう」に関しての対策をお伝えしました。

「動かして一番痛い場所を指で押さえて、動かした時の痛みが軽減する所に貼る」というものですが、効果を出しやすい具体的な手法の一つをお伝えしておきます。


1、動かして痛くなる動作をゆっくり行います。

2、一番痛いと思う所を指で押さえます。この時ギュウっと強い力で押さずに、皮膚に触れる程度の軽い押さえ方にしてください。

3、指で押さえたまま、ゆっくり元の体勢に戻します。

4、指で押さえたまま、もう一度動かして痛かった動作をゆっくり行います。

5、痛みが軽減していればそこに印などをして正確にパッチ鍼を貼ります。

6、もし痛みが軽減していなければ、1〜4を繰り返して、軽減する所を探してください。

ポイントは2番目の「動かして一番痛い場所を皮膚に触れる程度で軽く押さえる」という所です。

無駄貼りを少なく出来る様に頑張ってみてください!


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タグ:痛み 鍼 
posted by にしやま治療院 at 15:29 | パイオネックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月08日

パッチ鍼 (パイオネックス) 「いたちごっこ」

パッチ鍼あるあるの4番目、「貼って痛みが消えるが、違う所が痛くなり、別の場所に貼るを繰り返し、いたちごっこの様になる」に関してのお話です。

凝りの軽い人ならパッチ鍼(パイオネックス)をちゃんとした場所に貼ると、筋肉の痛みは止まってくれます。

でも痛みの「いたちごっこ」になってしまう人が結構います。

筋肉が同じ様に凝っていても、2つ同時に痛みを感じる事が出来ない為に、一番感じやすい痛みを感じます。

パッチ鍼(パイオネックス)を貼って、初めの痛みが緩和されると、同じ様に凝っている別の痛みを感じるようになるという訳です。

ですから、「いたちごっこ」になるという事はそれだけ凝りがひどい、もしくはあちこちが凝っているという証拠なのです。

パッチ鍼を貼って痛みの「いたちごっこ」になるような時は、「指さすり」「指関節ひねり」で対処できるような予防の段階ではなく、しっかりと治療をしないといけない段階ですので鍼灸院の先生に相談しましょう!


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posted by にしやま治療院 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | パイオネックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月12日

パッチ鍼 (パイオネックス) 「いたちごっこ」2

前回はパッチ鍼(パイオネックス)を貼った時に生じる痛みの「いたちごっこ」についてお話しましたが、同じ「いたちごっこ」でも痛みの移り方によって意味合いが若干違います。

痛みの移り方は大きく分けて2つあります。
1、縦方向(体の上下)に移動する場合
2、横方向(体の左右)に移動する場合


※肩上部(首の付根から肩の関節にかけて)はここでいう縦が左右、ここでいう横が前後という関係になってるので注意してください。


縦の方向に移動する場合は、深く慢性化した凝りになっている可能性が高く、同じ姿勢ばかりしてたり、同じ筋肉を使いすぎてる場合が多いです。

逆に横方向に移動する場合は、そこら辺全体が硬くなっている、つまり凝りのエリアが広い可能性が高く、
キツいストレスがかかっていたり悪い生活習慣がある場合が多いです。

自分の凝りの状態を把握する為の参考にしてみてください。


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posted by にしやま治療院 at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | パイオネックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月18日

リラクゼーション鍼灸?

にしやま治療院では治療中寝てしまう患者さんが大半です。

1回目から寝るという患者さんは「鍼灸」という響きに恐怖を感じているせいか、さすがに少ないですが、2、3回目ともなると気持ち良さそうにスヤスヤと寝ておられます。

これは、新たな分野「リラクゼーション鍼灸??」とでも言えるでしょうか?

こんな事が出来るのも痛くない鍼の手法である「接触鍼」と熱くないお灸での施術を行っているからです。

にしやま治療院でリラクゼーション鍼灸体験をしてみませんか?


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posted by にしやま治療院 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月21日

リラクゼーション鍼灸2

前回は鍼灸治療中に寝てしまう患者さんが多いというお話をしました。

良く聞く言葉が「寝てしまってすいません」って言葉です。

どうぞどうぞ存分に寝て下さい。

何しろ「リラクゼーション鍼灸」ですからね〜。

中には「寝てしまった、勿体無い事した」と後悔の言葉を述べられる方も。

これは、接触鍼&熱く無いお灸治療の心地良さを存分に楽しみたかったという意味なのでしょうか?

そうだとしたら嬉しい事ですね。

どちらにしても、治療中の我慢はいけません。

存分にリラックスして、存分に寝て下さい!


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posted by にしやま治療院 at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月25日

男性と女性と鍼灸

東洋医学では男性は陽、女性は陰の性質とされています。

いきなり難しい話ですいません!

陽とは、外に向かって行動するイメージでしょうか。

昔ながらのお父さんって感じですね。

逆に陰は、内部でしっかり守りを固めるというイメージです。

こっちは昔ながらのお母さんって感じですね。

男女ともこのような性質に合った生活をしていると、概ね健康的に過ごしやすくなります。

最近は様々な事情から、男女とも性質と逆の働き方をしている人が多くなるにつれて、病も複雑になって来ている様に思います。

このようなズレは徐々に体に蓄積されていき、いずれ大きな病の元になりやすいです。
(参考 防犯ベルのページ)

こうした体のズレを上手く修正して貯めないようにする為に行うのが鍼灸術な訳ですね〜。


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posted by にしやま治療院 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月29日

ストレスと鍼灸

にしやま治療院でも行っている伝統的な鍼灸術の凄い所はストレスが病気を引き起こす大きな要因と考えている所です。

西洋医学ではおそらく心療内科など一部の科でしか重要視されてない分野だと思われます。

ストレスが生む体のズレ

それを解消していく鍼灸

すばらしいですね〜。

これだけストレス社会になっているのに、治療の空白地帯になっているストレスに対してアプローチしていく鍼灸はこれからもっともっと注目されてくるだろうし、されないと勿体無いと思います。

鍼灸が活躍出来るようになるためにも、にしやま治療院はもっともっと頑張らないといけませんね。


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posted by にしやま治療院 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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にしやま治療院
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