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2017年11月15日

背骨沿いの治療

背骨沿いの凝りを感じたことはありますか?

「え、そんな場所凝るの?」という方が多いかもしれませんね。

実はこの場所、大半の人が凝っているんです。
少なくとも怪我や急病以外で鍼灸院やマッサージ屋に駆け込んでくるような方はね。

1、2歳の子供ですら凝っている子はいます。

自律神経の働きにも深く関わっていて、内臓の働きや体の動かし方にとっても重要な場所なのにも関わらず凝っている事を自覚しにくい、この背骨沿いの凝りは非常に厄介なのです。

1、2歳の子であれば、凝っていた歴史も浅いので比較的すぐ取れますが、大人はそうはいきません。
何せ昔からずっと凝ったままだった可能性が高いのですから、もう化石のような状態です。

「ああ、ほぐせばいいのね」とゴルフボールの様な硬いボールやマッサージ機や強いマッサージが頭に浮かんだ方は今すぐ忘れましょう。

先ほども言った様にこの場所は自律神経と関係が深いです。

そこに無茶苦茶な刺激の仕方をすると自律神経の働きを逆に阻害する原因を作ってしまう可能性もあります。

マッサージを施術する側でもよほど慣れた施術者以外は触らないことも多いです。

大事な場所で絶対にほぐさないといけない場所なのですが、細心の注意を払って行わないといけない場所でもあります。

そこで極力リスクが少ない方法を選択したいですよね。

それはやはり「接触鍼」で治療することです。

ゴリゴリと揉んだり、ブスブスと刺したりしないで、鍼を皮膚に当てるだけで治療していく接触鍼は繊細な治療が必要な背骨沿いの治療と相性が非常に良いです。

勿論、長年の凝りなので1、2回ですぐ取れるようなものではありませんが、ここを積極的に治療するのと、しないのでは体調へ及ぼす影響がまるで違ってきます。

ぜひ「接触鍼」で背骨沿いの治療をしましょう!

posted by にしやま治療院 at 13:27 | Comment(0) | 肌にやさしい接触鍼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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